我が家には鉄道オタクの鉄男くん(以降テツオ)がおりまして。昨日「100均で『お湯まるくん』買って来る」というので、「なんじゃそれ?」と聞いたところ、鉄道模型の型取りをするシリコン材料とな。お そりゃいい、シリコンと聞いて私も便乗買い
ちょっとまたまた実験をば。
リンゴいっぱいのバスケットです。テツオにはアップルパイのようだと言われました(^▽^;)因みにこれはまるごとクッキーです。下に引いてあるのはやはり手作りのシュガーファブリック(食べられる布。(^ν^)これ美味しいのだ
)で、デザインのもとになったのも、ダイソーで買ったマグネットです。
テツオと共にダイソーに行き、テツオとは違うシリコンの抜き型(お菓子の世界ではシリコンモールドといって、色々なスイーツ素材の抜き型に使います。)をコネコネ作ってこんなクッキー作りました〜〜
(因みに今回のブログは食用ではなく観賞用の「クラフト」としてのクッキー作りとしてお読みくださいませ。)
リンゴいっぱいのバスケットです。テツオにはアップルパイのようだと言われました(^▽^;)因みにこれはまるごとクッキーです。下に引いてあるのはやはり手作りのシュガーファブリック(食べられる布。(^ν^)これ美味しいのだ
『お湯まるくん』はなかったのですが、代わりに同じようなものがありました。
いつも思うのですが、こういうもののネーミングってほんとインパクトありますよね。考えた人 スゴイ
フェイクスイーツなどを作るのにとても人気がある商品だそうです。
こちらを80度のお湯で溶かして
素早く薄く伸ばし型取りします。
余分な部分を切って冷水で冷やして固めます。
ここに生地を流し込みましてまた少し冷やして型から外して焼きます。
フードカラーでペインティングして出来上がりです。
うん これ面白いです
因みにこのモールドはあくまでも型抜きに使うだけなのですが、食用のモールドとしてではないので、今回は「クラフト」としてご紹介しております。アイシングクッキーが時に「クラフト」の範疇になるのも、こんなことができちゃうからなんでしょうね。
さて、テツオの方は模型の型取りは細部まで再現できず、残念だったようです。こちらも奥深いようで…







