人生謳歌塾代表の佐伯あこさんが
広報をつとめられていた
致知出版社さんの別冊【母】という雑誌。
(お写真あこさんのブログよりお借りしました)
私が想像つかないくらいの苦難を乗り越えて
惜しみない愛を子供に注ぎ、
更に社会で活躍されているお母さんたちの
知恵と経験が詰まった一冊。
「子育てのための人間学」
新しい世界が広がった気がしました。
それから、
月刊誌の【致知】の
定期購読を初めて今に至ります。
そんな中、
以前伊藤亜子さんの
ALGアカデミーで偶然ご一緒した
マザーズスマイルコミュニケーショ代表
田崎由美さん。
恐れ多くも
「ゆんさん」と呼ばせて頂いているのですが
そのゆんさんのことは、
もちろんSNSで拝見したことがあり、
画面からもオーラが出ていて、
『わぁ!大活躍されている田崎さんと
ご一緒できるなんて!!』
とこっそり思っていました^^
伊藤亜子さんからも、
「ゆんちゃん、なんであなたここにいるの笑」
と冗談まじりに言われていらっしゃいました^^
ALGアカデミーでのご縁があってから、
ゆんさんの発信を今まで以上に
拝見するようになった私は、
ゆんさんの息子さんが
難しい病気を抱え
克服されていった経緯を初めて知りました。
『二人のお子さんが
本当に素敵に育っていらっしゃるのは
ゆんさんの子育てが素晴らしいからなんだろうな
どんなことをされていたんだろう?』
そう感じていたんです。
なぜなら、
ゆんさんから発せられる言葉には
いつも大きな愛のようなものを感じるからです。
私が感じていた
この大きな愛はどこから来るのか?
その答えが
今回の2021年9月号の致知の中にありました。
ゆんさんが
特集されていました。
私にはやはり想像できないことを
いくつもいくつも超えてこられていて、
『寝て起きたら夢だったことにならないか・・
何度もそう思った』
と記されていました。
それから、
受験勉強の代わりに
『何か心を育むことをしてあげよう』
と決められ手に取られたのが
【10代のための人間学】
中学受験をしない学習塾の7人のお友達と
毎月こちらの本を通して
「何のために生きるのか」
というテーマととことん向き合われたそうです。
現在 別冊【母】の広報もされているゆんさん。
登録させて頂いているゆんさんのLINE@から
【10代のための人間学】
のご紹介があり、
ご縁を繋いで頂き
我が家に到着しました。
ゆんさんからは
「30代の私にとっても
ドスンとくる内容の本でしたので
なおこさんもまず読んでみてください。
子供たちが大きくなったら
そっと渡してあげて欲しいです。」
と言って頂き、
致知出版社代表取締役の藤尾佳子様からは
「是非近い将来息子さんと
一緒にお読みになってくださいね。
私も5歳の息子と読める日を
楽しみにしているところです^^」
と伝えて頂きました。
今の私には
サクサク♪とまではいかないのですが、
ゆっくりでも丁寧に読んでいきたいと思います。
しっかり学ばせて頂きます!
自分一人では敷居が高くて
手に取らなかったであろう
人間学を学ぶ雑誌【致知】や【母】
そして、
【10代のための人間学】
尊敬する素敵な方々とのご縁で
今読ませていただけることに感謝しています。










