毎日のご飯作りに
家事に
子供や主人のお世話
なんで私ばっかり
こんなに大変なんだ・・
と思っていたのが
ちょうど4年前。
あの時は、
毎日に追われ、
「ない」ものばかりに目を向けていたな
と思います。
なんでこんなことを書き始めたかというと、
ちょうどこの雑誌を読んでいまして。
致知出版社さんの【致知】から生まれた別冊
【母】という雑誌です。
開いた冒頭のページにこんな言葉がありました。
一部抜粋させて頂きます↓
と。
「母」編集長 藤尾佳子さんが
体験された、
身近な先輩母が36歳の若さで亡くなられた
ということが書いてあり、
「私が生きるきょうという日常は、
彼女がどんなに願っても
生きられなかった未来なのだ・・・」
と記されていたのです。
また、同時期に、
私のブログを読んでくださった方の記事へ
アクセスさせていただくと、
看護師という命と向き合う仕事をされていて、
3人の幼な子を持つお母さんが、
『私はいつ死んでしまうのでしょうか?』
と看護師であるその方へ質問された。
答えに一瞬ためらったが、
「神様のみが知ることだよ」
と伝えられた
と綴られていました。
そうして、ふと思ったんです。
私たち人間は、
命の最期を迎える時
特別なことではなく、
普段と変わらない
【何気ない日常】
を求めるのではないかなと。
いつもと変わらず
我が家に居られて、
一緒に食卓を囲んで
笑って、
「お母さん」
と呼んでもらって。
・・・
だから
どんな日常を送るか
どんな毎日を積み重ねるか
月並みですが、
今を大切に。
毎日を大切に。
一番近くにいる人を大切に
過ごしていきたい。
この気持ちを残しておきたくて
今日のブログに書きました。
私ができることは、
先ほど上に書いたことを大切にしてくこと
そして、
手帳講師として、
日常の整え方をお伝えし、
一人でも多くの方が
足元の「ある」に気がつき、満たされ、
ご自身の可能性を開かれていく
そんなお手伝いをさせて頂くこと!!
と再確認もできました。
これから読み進める中で、
まだまだ大切なメッセージに出会える気がします。
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