ご訪問ありがとうございます。

佐伯あこさん主宰 人生謳歌塾広報担当、

jo式手帳講師の岩崎なおこです。

過去記事では、jo式手帳術を使って、

辛くてく苦しかった産後クライシスを克服した経緯を書いています。

産後クライシス脱出までの道のりシリーズ

 

出産予定日を過ぎ、お腹の中の次男は、のんびりしているようですが、

もすうぐ出産なので、実家でお世話になっています☆

 

今日は

【親の当たり前が自分の当たり前になっている】

という気付きをシェアさせて頂きますね。

 

 母の当たり前

 

実家の母親は、料理を出すのに、沢山お皿を使います。

 


それは、母の父(私のおじいちゃん)が、

小さいお皿でちょこちょこ出すスタイルが好きだったから。

 

どーんと鍋ごともっていくなんて、NGだったそう。

 

だから、以前、私が、

「ワンプレート初めて使ったけど、あれ便利やわ!!」

と興奮気味に話た時、

 

「それはせめて朝食だけにしときよ~ねー

と釘をさされました。

 

料理とは、お皿を含めて楽しむもの!!

特に、一家の大黒柱にワンプレートは辞めなさい

 

というわけです。

 

自分の心地よいを探そう

 

その助言を受けてから、

「そうか~アセアセ」と母親基準に戻した私。

 

でも、

ここ最近「その当たり前」を手放したんです。

 

きっかけは先日シェア会に参加した

筆文字アーティスト、まさみんさんの言葉。

image

 

「以前読んだ本にね、

日本のお母さんは、お皿の量が多すぎる。自分で自分を苦しめている人が多い。

って書いてあったの!

自分がどこに軸をおくかだよね。

 

ということをポロっとおっしゃっていて。

 

はっ!としたんですよね!

 

私、【母親の軸だった】と。

 

そこに気付いてから、

自分の心地よさに軸をおき、

罪悪感なく(笑)ワンプレートも再度使うようになると


やっぱり楽!!

 

これを機に、食器棚、キッチンの中身も見直しています。

 

自分の心地良いを探すのは手帳も一緒

 

ダイヤグリーン綺麗な字で書かなきゃ。

ダイヤオレンジ予定をぎっしり書かなきゃ。

 

~でなければ。~しなきゃ。

は毎日の手帳ライフを苦しめます。

 

以前、講座を受講して下さった方が、

こういって下さいました。

 

講座を受講する前後では具体的に何か変化はありましたか?
手帳を使うマインドが変わりました!今まではどこかで「ちゃんと書かなきゃ」「ちゃんと使わなきゃ」という思いがあったような気がしますが、講座を受けたことでその変なプレッシャーみたいなものがなくなり、純粋に「手帳を書きたいな」と思えました。

 

そうなんです。

自分が心地よい手帳であればいいんですよね。

誰かに見せるものではないんですもんひらめき電球

 

そして、それは

ゆめみる宝石手帳の書き方も然り、

ゆめみる宝石予定の詰め方も然り。

 

私もこれから、もう一人家族が増え、

今までと同じようにはいかないところもあるはずなので、

 

心地よい自分の手帳の使い方をさぐりつつ、手帳ライフをエンジョイしようと思います!

 


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