ご訪問ありがとうございます。

CITTA手帳を使って産後バランスを崩した心を整えるNaokoです。

 

産後、度重なるトラブルと産後クライシスに苦しんだ経験。

そして、それらを克服した経緯を書いています。

 

過去記事はこちら↓

産後クライシス脱出までの道のり①

産後クライシス脱出までの道のり②

産後クライシス脱出までの道のり③

産後クライシス脱出までの道のり④

産後クライシス脱出までの道のり⑤(心のバランスが崩れ始める)

産後クライシス脱出までの道のり⑥(認めてほしい)

産後クライシス脱出までの道のり⑦(産後クライシス)

産後クライシス脱出までの道のり⑧(限界がきた)

産後クライシス脱出までの道のり⑨(手帳に興味を持ち始める)

産後クライシス脱出までの道のり⑩(citta手帳との出会い)

産後クライシス脱出までの道のり⑪(負の感情がふっとなくなった)

産後クライシス脱出までの道のり⑫(ずっと言えなかったこと)

産後クライシス脱出までの道のり⑬(言うなら今しかない)

産後クライシス脱出までの道のり⑭(一番怖いを超える)

産後クライシス脱出までの道のり⑮(ようやく「ある」に気が付いた)

産後クライシス脱出までの道のり⑯(CITTA手帳と人の出会いが超える勇気をくれた)

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先日、 ミュンヘン在住の藤原聡子さん主催のオンラインセミナー、

【子供と地球について考える】に参加させて頂きました。

藤原聡子さんはこんな方↓(人生謳歌塾代表、佐伯あこさんの妹さんなんです♪)

そして、講師は同じくドイツ在住のTakahisa Taniguchiさん。

【地球を守ろう】の代表をされています。

(写真右端のイケメンお兄さんです☆)

 

最初にFacebookでこのセミナーを知った時、

『なんやら、壮大なテーマやな。。』

と思ったのですが、

 

私自身、短期間ですが海外生活をしていて、諸外国に興味があること。

そして、今から長い人生がはじまる一人の子供の親であること。

から、

 

『今知っておくべきはず!』

そう思い、参加することにしました。

 

ここまで酷いなんて知らなかった・・・誰か教えてよ・・・

 

聡子さんと講師の谷口さんの対談を聞いた後の率直な感想は、


『えっ、、、なんで、こんなにやばいところまできてるのに、

日本のメディアって報道しないんやろ・・・』

『知らんかった・・・・』

 

です。

 

いやいや、学校で習ったやろ・・・?

 

覚えているのは「地球温暖化」とか「オゾン層の破壊」

などテストの穴埋め用の知識。

 

今ブログを読んでくださっている方は、

こんな状況だとご存じでしたか?

私は知りませんでした。

↓(講師の谷口さんが書かれている記事です。)

https://bit.ly/2ZFx47k

 

じゃあ今できることは?

 

正直、知ったばかりなので、偉そうなことなんて何一つ言えないです。

 

でも、知ること。そして、それを子供を含め、周りの人にほんの少しでも伝えることなのかな

と感じます。

 

学校で心で感じる環境破壊の授業をあてにするのではなく、

私が息子に伝えればいい。

そう思いました。

 

母親の情報はダイレクトにこどもに受け継がれる。

だから、母親である私が、アップデートしていくことが大事なんだと思います。

 

昭和脳を令和脳にアップデート

 

主催の藤原聡子さんがご自身のFacebookで発信されていることが、

とても心に響いたのでシェアさせて頂きますね↓

 

【ドイツと環境と子育てと生き方】

比較から見えること、、、

フェイスブックで2週間前かな?
Takahisa Taniguchiくんという人を知った。

彼の投稿を読んでいくうちに、「これは子供たちに教えたい」と思った。

だって、私の子供や孫世代に関わることが、
いま私たちの生き方によって変わると知ったから。

はじめましてだが、彼に子供達にぜひ地球に何が起こっているか教えて欲しいとメッセしたら、急遽、ミュンヘンに来てくれることに。

片道6時間かけて。笑笑

ドイツとても環境に力を入れている。
子供たちも学校を休んで環境デモに参加している。

実際に子供たちがデモをする姿を見て、
やはり親の行動を見てきたからだなと思う。

 

自分の考えを声に出して、行動して、仲間を巻き込んでいく。

その一人一人の行動は社会を変えていくことが出来る。そして自分たちの未来はよくなる。

 

日本の内閣府のホームページに13〜29歳の若者を対象とした意識調査が掲載されている。

「私の参加により、変えて欲しい社会現象が少し変えられるかもしれない」という質問に、
アメリカはトップの52.9パーセント
2位はドイツの52.6パーセントと半分以上。
日本は最下位の30.2パーセント。

きっと日本の子供たちが親の行動や言葉を聞いて育ってそう思うのだろう。

 

毎日男性は馬車馬のように働き、残業手当てももらえない。

家では女性が子供たちと奮闘中。
お互い夜には疲れ切っているから、
お互いが「私子育てがんばってる」「おれ働いてる」となって感謝の気持ちが薄れていく。

そんな状況で、「環境大事よね!よし、自分たちで社会をよくしよ!」ってなるかな?

難しい状況だよなーって、正直感じる。
自分の家がいっぱい、いっぱいのとき、外に目を向けるのは難しい。

 

ドイツは夫婦ともに子育てを担当する。
いや、ドイツだけじゃなくて、海外ではほとんどが夫婦で。「子育ては女性がするもの」って日本くらいじゃないだろうか。

だからか、本当に子育てしている女性に優しい。
ベビーカーを押しているとマリオのスターを取ったときと同じくらい無敵を感じる。

その親の行動を見て、また子供たちが親になったとき、人に優しくするだろう。

でも日本だって江戸時代までは父親も子育てをしていた。剣術を教えたり、しつけを教えたり。

歴史でいえば最近の話なんだよね。

 

いま、地球は温暖化で記憶が上昇し、このままでは地球に住めなくなると言われている。

タイムリミット18ヶ月の間に人間が利益だけを追求するのではなく、地球に住み続けるためにはどうすれば良いかと考え行動するときだと知った。

親の私たちが出来ることは?

環境問題を考えるのと同時に大切なことは、
子育ての環境を考え直す、働き方を変えるというのも大事なのでは?

自分の日々の生活に余裕があるからこそ、見えてくるものがあるだろう。

そろそろ、私たちの昭和脳を令和脳にアップデートするときじゃないか?

男性だから、女性だから、ではなくて共に思いやり生きていきたい。

昨日のレポはまた後ほど!
とっても良かったから、またミュンヘンでやるよー!

 

一人の女性の力が、こうやって広がるのも今の時代だからこそ。

欲しい情報は待っていてもこない!

だからとりにいかなきゃですね!

 

私は藤原聡子さんと姉の佐伯あこさんが主催されるマザリングコミュニティで情報を得ています。

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ご興味あられる方はこちらをクリック↓

https://smart.reservestock.jp/event_form/362435

毎月15~20日で募集されますよ☆

 

 

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