このブログを読んでいる方は
よくご存じだと思うのですが、
私自身、ものにこだわりは一切ありません。
ブランドでも、そうでなくても、
ビンテージでも、リサイクルでも
なんでも好きです。
そこには、どんなものでも個性があり
味わいがあるので、
名前にかかわらずそれを楽しむほうです。
この、こだわらない?!私ですが、
ここのところつくづく
そのよさを感じていることがあります。
それは、
「インテリアの定番もの」です。
定番もの、つまり、
コルビジュの椅子
ヤコブセンの椅子
など、いわゆる名作といわれるものです。
これらは、ざっと60年~80年近く前にデザインされたものです。
一般的な流行という観点から考えると、
すごい長い期間です。
ファッションや、家だって、
こんなに長い期間、一つのものが同じスタイルで
親しまれつづけるというのは稀・・・・汗
それが、今なお、モダンの代表として、
親しまれている?!
これはすごいことです。
そう考えると、
ウイリアムモリスが、
アーツアンドクラフト運動で、
「限られた芸術のためにあるのではなく、
人々が無意識に囲まれる
日常的な美的環境の創造が大事」
と提案したのもなんとなくうなずけます。
いいものはずっと人々の心を和ませる・・・・
という基本を、50年以上かけて、
じっくり証明してくれているような状態^^
これを考えると、
やっぱり、インテリアの定番は、
購入すると一生ものですね。
ずっと、ずっと、孫の代?!まで
長く楽しめる可能性があることになります。
たしかに、私自身も
ヤコブセンのスタッキングチェアーを
青山のスタジオでつかっていますが、
やっぱりいいです。
味があるし、何と言ってもバランスがいい。
最近、このヤコブセンで味をしめたこともあり、
私自身、一生懸命働いて?!
次は、宝石やバッグではなく、
インテリアの名品を
一つ一つ揃えて行くのもいいかも・・・・
そんな風に思いはじめています。
両手いっぱいの幸せが
シャワーのように降り注ぎますように~
ブログを読んで下さる
一人ひとりに感謝です^^
