年末の忘年会で
背丈の話になった。
妻は小学校の頃、
背が小さかったそうだ。
そんな妻が、
小学校の頃を振り返り、
こう語るのでした。
「私、背が小さかったから、
いつも朝礼の時とか、
クラスで並ぶ時、
これかこれだった。」
と言いながら手を、
これか
「でもこれは無かった。」
と、
こう
するのだ。
「私、いっつも
2番目か3番目だったから。」
と言うのだ。
…何かがおかしいね…。
「え?
1番目が
これ
どうして2番目と3番目が、
これと、
なの?」
と聞くと、
妻は驚いて、
「え?!違うの?
1番目がこれ
で、
2番目がこれ
で、
3番目がこれ
なんじゃないの??!」
えーーーっ!!
どんな記憶?
どんな経緯で
そう記憶されるの??
そして、
そんな妻に聞きたい。
じゃあ
一体、
4番目は
何すると
思ってたん?
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