甘えられずにキレて責めるしか出来ない不器用な母の話、最終章です。


ラスボス倒した感動があります、、
良かったらお付き合いください。



②の方には書いてませんが、渦中、あまりの
あんたらは意地悪や」
「そうやってイジメるんや」の暴言が酷かったので、私、思わずお母さんの頭をどつきました。(犯罪です)

※これ、男女ならもう別れようってなるとこやろね。

ヤッてしまった、と後悔したけど、こうやってDVって生まれるんやなぁと痛感。

愛そうと手を出しても出しても、
「お前らは悪い」と
「愛してくれないんやろ」と牙を剥くから
こちらもこんなに愛しても罪人にされる悲しみと罪悪感が募って、挑発に乗ってしまった。



  勝手に拗ねていじける母

コメダから戻った娘がおばあちゃんに一生懸命話していた。


娘「嫌いなら会いにも来ない」


「嫌なら予定立てて、自分の都合合わせたりしない」


「愛されてることを見てよ

受け取ってよ」↑名言


「なのに、そうやって勝手に決めて嫌われてるって決めて

甘えてもこないし、

やりたいことも言わないで

無視されてるのか確認もせず

本音も言わないでイジケて

すねて、こっちの気持ちも聞こうともしない。それが本当に悲しい」



母としても、あの時こう言われたからとか
自分なりに愛されてないと判断してしまったのかもしれないと、このあたりで目が覚めてきて、娘に謝ってはいた。

  母の本音


翌日、父が疲れてしまい帰ることになったのだけれど、最後にと私も話すことにした。

「お母さん?私は生まれてこれまでずっと親を幸せにしたくて生きてきた。1度たりとも親を傷つけたいなんて思ったことはない。
でも、お母さんは過去の体験から、自分は愛されてないと私の愛を受け取らずに踏みにじってきた。いつからそうなったの?」


そう聞いたら母は

「もともと、私はそんな人間じゃなかった。
でも、親の離婚で嫌な思いをたくさんした、お父さんと結婚してからも相手の家族に受け入れてもらえなかった、娘も死んでお父さんは家に居なくて、ツラツラ、つらつら」と

泣きながら話していた。


お母さんは本当に辛かったんだと思う。


母は前の日は私は変わらない!と叫び怒っていたけど、翌朝はこうして泣きながら
「本当に申し訳ないことをしてきた。
これからは考え方を改めようと思う
でも、この年で変われるかしら」と言うので

なぜそんな風に思うのか聞くと
普段から父に

「人はだいたい悪者」
「人は嘘つき」
と洗脳されてるというではないか。


なので、父にも


私「お父さん?私、立派な仕事してるのに、あんなふうに言われて悲しかったよ。お父さんは小さい頃からバカにされることが多くて辛かったのはわかるけど、人を悪者にして拳を出して生きるのは止めよう?たくさん傷ついたのもわかるけど、困っている人はいても、本当の意地悪な人なんていないんだよ」

父はこの数日間、何時間も私と話すことで少し意識改革できたようで、気をつける、と言ってくれた。


「せっかく生まれてきたんだから、愛を受け取って、周りを敵にしないで、心開いて生きてみなよ?もうちゃんと愛されてるから、もう拳を降ろしてね?

私は二人を愛してる
二人の子でよかったよ
人は何歳からでも変われるよ」


そう伝えたら、頑張ってみると言ってくれた。


ちなみに叩いたことは、娘を守るためだったと言ったら理解してくれました。

父も、私の確定申告やメンバーさんの写真や、メンバーさんからの手紙や色紙を見て、
仕事をキチンとし、多くの人から信頼されてることを知り、土下座しても足りないくらい申し訳ないと謝ってくれました。(ほんとバカヤロゥーー!!


2人は涙を浮かべてましたけど


あたしゃ


疲れたわ(笑)ー!!!!!(笑)

長きに渡る母の回避行動と父の問題行動

やっと終演です

毒親物語も終わりました!!!


  読者のあなたに伝えたいこと


娘が言ってたけど、

拗ねてもいい、拗ねてもいいから勝手に籠もるな、勝手に決めつけるな
話せよ、コミニケーションしろよ

こんな事言うのは私らしくないし、喧嘩も嫌いだけど、1度は腹割って喧嘩しなきゃ仲良くなれないんだよ!!

と。

随分成長してくれたなぁと思うがほんまそう!


私のところに通う人にも

「彼はきっと嫌って言います」
「彼に言ったら嫌われます」
「そんな事言えません」
「彼は私のことがほんとは好きじゃない」
などなど言いますが

結婚してんでしょーが?
付き合ってんでしょーが?
あなたとご飯たべるのも、触れるのも話すのも、好きだからでしょ、あいされてるからでしょ?

だったら心開いて、そのすね散らかした気持ちを話してこんかーい!

あなたが面倒な女なことはバレてんのよ
あなたが手間のかかる女なのはバレてんのよ
これまで何度も助けてもらって迷惑かけたでしょうが!それを無下にしていつまでも悲劇の愛されない劇場に巻き込んでんじゃねーわ!?

アンタはそんなレベルの女じゃないのよ!


(ゼーハー)



ということで、現場からは以上です。
ほんと!一緒に乗り越えていこうね♡