母に思うことがあったのだけど、それはきっと、どなたかの役に立つと思ったのでブログにしておこうと思う。





両親が東京に来ていた先日、

朝起きて、今日は父を美味しいお気に入りの鰻屋に連れて行こう!と閃いたから、それを本人に伝えたところ、「お、ええなぁ♡」みたいに顔を輝かせたので、私は楽しみにその日の予定を組んだ。


しかし、午後になって予約を入れたら

鰻屋さんの席が取れなくて

その後も色々お店を探していたのだけど

どうにもピンとこなくて。



モヤモヤしながらも

その日は母が行ってみたいと言った服屋に

彼がお休みだったので車を出してもらって連れていき、息子の学校も近かったので、学生服姿を見せてやりたくて合流したり、と

母のために色々と動いていた。



そして、お気に入りのスーパーもあったので

夕飯の鰻の後に晩酌でもしようと食材を買い込んで帰路につこうとしていた車内で事は起きた。



私が彼と、息子と話しながら

「鰻どうしようかねぇ、どう調達しよかねぇ」と悶々していたら


さっきのスーパーで贅沢に買ったんやから(母は1円も出してない)家で食べたら?

鰻なんか、もうええやん」と無神経なことを言ってきたのだ。



びっくりマークはてなマークびっくりマークはてなマーク


私は父に鰻を食べさせてやりたい

その気持を大切にしたかった。



それなのに、その気持ちを知りもせず勝手に踏みにじってくる(母は母の欲求を言っていたのだが)このやり方に腹が立った。



以下会話、、、、



「お父さんに今日約束したから、鰻にする。」


母「アンタわかってないわ、お父さんは、鰻なんか別に要らんねん、お父さんはみんなと食べられたら何でもええねんから、家にせー(家で食べなさい)」


この時点で、はぁぁぁぁあ?となった。


カッチーン!💢

私に命令すんな! と。


こっちは朝からその段取りで動いてんねん!

スーパーの鰻じゃレベルが違うねん!

イレギュラーがいっぱいあって頭フル回転しとんねん!


私は、たまらず母にキレた。





私「お父さん喜ばせるために私もみんなも色々考えてるんよ。私に命令せんといてよ。


それに、お父さんの事はお母さんから聞くのではなく、お父さんと話して私が決める。


てか、朝話したから!!

約束したから!!

私は私の事を私で決める!

お父さんと話したことで決める。


そもそも、お父さんの事をお父さんに聞くこともしないでお父さんが何を感じ、どうしたいかまで、なんでお母さんが決めるのよ」

と、怒った口調で言ったら



バカにしたように

「だって、お父さんは

お父さんは、、、お父さんは、、」と


ここに不在の父を使って家で食べさせようとするので


私「それ、アンタが家で食べたいの?

だったらそう言いなさいよ。

自分で責任取りなさいよ

家で食べたいの?」


母「そ。そうだよ、だから、そうしな!」



はぁぁ?益々ヒートアップしたわ。怒💢





母「違うでしょ?

「私は家でゆっくりしたいから家で食べさせてほしい」とか「お父さんを家で寛がせてあげたい」とか自分の言葉でお願いする事であって、命令したり、お父さんのせいにして決めつけたり、、それは違うよ?」とクドクドと怒り狂って説明したのだが


母は


「じゃこれからは私の気持ちは一切言いません」

「お父さんに何でも聞けばいいんですねっっっつ」


と、受動的攻撃に転じてきた。

(ホントこういう人なのよ、、ガーン



あーホント嫌い

出たわ、でたわよ。



私「そんな事は言ってない

気持ちを言えばいいのよ

家で食べたいのならそうしてあげるよ

でもね?命令せんといて!!

そこはお願いすることやねんよ」


とキレたら、的を得てたのか


「あら〜夕日が綺麗」と話をすり替え逃げようとした。



もうホントこれやだ。

ここは、ごめんね、と言うところだろうが💢

と腹立って仕方なかったけれど

これ以上は母に咀嚼することは難しいだろうなと話を止めたんだけど



この時点で、とても懐かしい感覚がしてた。

これ、小さな時からずっとやられてきた

名付けて、母の決めつけワールド(笑)



そして、母の悪態はまだまだ続きます




みんなで草津行ってきた時の。



つづく

続き