信じて任せてたら自力で行けないところに辿り着く
というわけで、クリニックの先生の手術は本当に上手で、私の切れた腱も、神経も内視鏡使ってきれいに縫合してくれて、翌日からは、リハビリ開始。
リハビリの先生も時間かけてくれて
ここは本当に私もコツコツ頑張ったのだけど
彼が草津や色んな源泉に連れてってくれて温泉療法もした。
もう、先生のこともアレコレ調べなかった。
ピンと来た…
なんかわからんけどピンときた、この女性性を信じてみることにしたのよね。
(それくらい不信感強い自立女子としては、これも叫び声しそうだもん))
それが結果、手術の名医だった。
(手術以外のとこは賛否両論(笑))
そして、大大大リスペクトの中国医学のプロ、銀座そうぜん治療院に行ったら、先生が
「正中神経、、、か」
「ドクターは再起しないと言ってますか?」
というので
「いえ、それは聞いてませんが」
と、答えたら
(なんちゅー怖い質問すんねん)
私の腕をまじまじと見て
「鍼の視点から言うと、神経は素直です。
生きるか、死んでるか、、、
僕の鍼灸人生で、正直再生できなかった神経は何件かあります」と言ってから
「あー大丈夫そうですね!
Sayakaさんのは生きてますね!
よかったですね😊」
と、言ってくれた。
ホッ。
案の定、鍼を打つ事に私の神経がピクピクと反応してくれて、【生きたい】【動きたい】という声が腕からしてくるようだった。
私はまだ鈍い指先に
【ごめんね、生きるよ】
【これから、人がどうとか、周りがどうとか、罪悪感の全てを乗り越えて生きるよ!】と
力強くエネルギーを送ったら
先生たち、自分のハイヤーセルフ、大地のパワー、彼の愛、子供たち、周りの人の愛で生かされてるんだと思えて涙が溢れてきた。
そして、あんなに憎らしかった母からの
「宝物だから」の声が響いてた。
なんか到達したことのない感覚だったよ
怪我をすると覚醒するとは言うが、不思議な世界。
生かされてるから、受け取り役立たせてもらいながら生きる
そして、今日の診察で事は起きた。
まだまだ神経には時間かかるからねー
痺れは仕方ないんだよーと
なんだか前向きなんだか後ろ向きなんだか、わからないことを言ってたドクターが
- 「うそ!うそだろう?
- まじかよ、ウソだろう?」
と、叫んだのよ(笑)
そう、普通この時期に反応のないはずの神経部位に反応が出たからლ(^o^ლ)
(生きてるのよ、私生きてるのよ
というか回復早いのよ)
思わず看護師さんが「神の手ーー!」叫んだので(大好きな優しい看護師さん♡)
え?神の手ですか
いや~照れるな恥ずかしいなぁ
いや~それほどでも
と内心思っていたら
「先生はゴットハンド、神の手なんですよ」と先生こと言ってた。
あ、ワシったら(☉。☉)!
そらそうか(笑)




