さて、夫婦、カップルの別れの危機、、

喧嘩、無気力、仮面夫婦
総じて【戦い疲れる】事で問題がおきる。



じゃなんで、戦うのかっていうと
【愛されなかった痛み】が辛いから。



しかも、パートナーって同じ問題、同じ課題でつまづくんですよね。
【私達だと、お金問題と性的な無価値感や罪悪感でしたね】


  わかってほしい合戦


私の生徒さんに、家事や家族のお手伝いや負担を押し付けあってしまう御夫婦がいたのですが
彼女の両親は彼女に、とても厳しく家事を教えたんですね。


台拭きから、洗い物、あらゆることを細かく教えられたそうです。


だから、大きくなった頃には彼女は
「もう家事なんてしたくない!」って反発が出てきます。

その奥底には

本当は親に上げ膳据え膳で甘やかされたかった傷があって依存したかったわけです。


過干渉された人は、距離をとって欲しがるし
お金をねだられた人は、お金払いたくなくなるし、みんな傷がズキズキするんですよね。

そこへ、何でも優しくしてくれる唯一無二のパートナーが現れたら、それまで我慢に我慢していたものが爆発するんです。


親に言えなかった
「あなたがやってよ、私はもうやりたくない」

を、彼女も旦那さんに爆発させてました。


でもね、パートナーって鏡でね
必ず同じ課題でぶつかるわけで


旦那さんも
「俺ばかり押しつけられてる」と反発するわけです。

旦那さんのお母さんも、旦那さんに頼るような「助けなければいけない親」だったんですよね。


小さな頃から、親に手伝わされまくってきた夫婦ということです。

ね。似た者夫婦っていうでしょ
本当に同じなんですよ。

私と彼も
私が親から女であることを否定され
彼も親から男の性を否定され
ふたりして「そっちが誘ってよ」とやってたし

私は父親にお金を使うことを否定され
彼は母親からお金の無心をされ
ふたりして「そっちが払ってよ」とやってました。

ね?同じなんです。


  許しあい、理解し合い仲間になる


ここまで読んで勘の良いひとなら解ると思うけど、パートナーを敵ではなく同じ傷を持つ仲間だとして見ていくことが、解決の1つになります。

そのためのプロセスは

①親への恨み辛みを書き殴り、出し尽くす

②頑張ってきた自分に労いをあげる

③親の愛を受け取る


この③が一番難しいのですが
親なりに家事を教え込むことが最善だったわけです。
なぜそんなにも家事をさせたがったのか、親の愛を見ていくんです。

親は自分に意地悪してた
親は自分に押し付けたんだ
そう被害者になるのではなく 

私が将来、家事が出来なくて困らないように厳しく育ててくれたのかもしれない

そうやって親の愛を見ていくんです


そうすると、それはギフト🎁
才能なはずなんです。


私も親に一人で生きていけるよう厳しく厳しく育てましたし、それを恨み辛み生きてきたれど、やっぱり悲しかったし辛かったけど
私がこうして独立して一人仕事が出来てきたのは親のおかげなんですよ。

そのギフトを受け取ってみることは
悔しいし痛みもあるけれど
統合できると世界は変わります。


私も彼も、性を抑圧されたぶん
大人になってからの恋愛体験は多いし
非常に豊かな性生活が送れてます。
親が見抜いてたんだと思うんです
あんなに抑え込んだのは。




お金のことも、
彼も無心されたのが嫌で
私も節約をさせられたのが嫌でしたが
お金を節約することも、お金をあげることも才能になっています。


わかりますか?
ちょっと難しい事書いてますけど



彼女の場合

「いっぱい(家事をする)という才能とギフトをありがとう♡お陰で家事が得意になったよ。
うちの旦那さんも、私も、ちょっとやり過ぎるからお互い、気楽にいくねー!」


って親に思えるようになること


そして、パートナーに

「私たちって、いつもよくやってるよね
お互い、親のために子のために
頑張ってきたし
認められるために頑張ってきたから
2人の家は手抜きもしていこう!

でも、あなたが頑張りたいのなら
私もできる範囲でサポートするね」

という、ペア意識を持てるようになることなんです。

ボールを投げつけ合うのではなく
2人で持つ

家事を押し付け合うのではなく
2人でやる


ま、書くのは簡単なんですけどね
1言でまとめるなら


親の身代わりをさせるのはやめていきましょう

って事。


意識してみてね!


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