無事に手術終わりました。

救急で縫合した時は切れただけの診断だったのに蓋を開けたら(手首開けたら)
腱が4本、神経と併せて切れてました。

最初、先生の「4本切れてちゃってるよ!!」の声に絶望しそうになったけど
(声に出すタイプの先生😄)

「えっーと、これが薬指ちゃん!っと」
「こいつの腱はどこだ?あ、これか、これ縫って、ヨイッショ」
みたいに手術するので、最初は、怖くてガタガタ震えてたんだけども、次第に落ち着き

「絶対動かしてやる」という気持ちと
「最高の私を発揮する」という気持ちでリラックスして受けられました。


看護師さんも、受付した時点でピューと来てくれて「この前は憔悴してたから心配してたよ」と、たった1度しかお会いしてないのに気にかけてくださり 神様かな?と思いましたラブ



というわけで、一生結婚なんてする気もない!と宣言していたはずのカレは婚約者と自ら名乗り、付き添いしてくれまして
優しく技術の高い先生と、看護師さんに助けられ無事に手術していただきました。

絶対無理をさせない先生で
怖い時は怖いと言っていいし
麻酔で興奮してても大丈夫と言ってくれるし
何でも自由にさせてくれたので
最後はカレ、先生、私、看護師さんでワイワイ談笑しながらの手術でした。

談笑しながら、手の神経縫われる経験ってあんまりないよね~😄


手術中、治ったら1番にしたいことを考えていたら
子供にご飯を作ってあげることだった
あーやっぱり子供に愛をあげたいんだなぁって自分の母力にびっくり。


そして、今回のこと

後悔してるかというと
実は少しだけ母に対して

ざまぁみろ

やっと言ってやった
という気持ちを持ってる私のインナーチャイルドを見つけました。





親に心配はかけないように
余裕のない親には負担かけないように
頑張って頑張って我慢してきたので
溜まりに溜まった爆発だったんですね。

親を悲しませてもいい♡
親に受け止めてもらおう


少し代償あったけど、
コレくらい大きなエネルギーじゃないと
親に返せなかったのだろうなぁと思います。


なので、妙にスッキリして
親も心寄せてくれてるので
子どもの私は大満足といったところ。

大人の私は治療とリハビリに勤しもうと思いますラブ


こんなブログ誰が読むねん。と思いつつどなたかの参考になればと書いておきます。

親に迷惑かけたり心配かけたって
いいよーー
ってか、そのほうが人生うまくいくよーー!



では!


Sayaka