意識を広げて幸せな世界を叶える
Light Writer Believe Blessです
また読みに来てくれて
ありがとうございます
こんばんは
BelieveBlessのんです。
今日は、信じられないような出来事が起きた1日となりましたね。
ご冥福をお祈りするばかりです。
こちらから画像をお借りしました。次郎笈(じろうぎゅう)の美しい尾根。
人は亡くなった後の見えない世界の方が永遠で
この世こそ、ちょうどゲームのようで
仮の舞台であり
映し世・現世(うつし世)であり
幻想の世界だと
仏教やスピリチュアルな世界で見聞きした。
奈良という地は、飛鳥時代にアベ氏が本拠地としていたところ。
「三人寄れば文殊の知恵」でお馴染みの安倍文殊院はアベ一族の氏寺。
アベという姓は、漢字は異なれど、出どころは一つとみなされている。
一人一人が、長い歴史の中で、数多の巡りを繰り返していて
起こることは、運命、宿命、星回り、全て重なり合ってのもの。
普段から、私の頭の中にはそんな考え方があるけど、
目の当たりにすると耐え難いもので、ショックが大きい。
たくさんの人がショックを受けていて
悲しみや憤りの集合意識が広がっている。
でも、忘れずにいたいことがあり、
それは陽の前に陰があるということ。
陰があってこそ陽が起こるということ。
陰陽のエネルギーは、どちらも同じ量だけあり、
ネガティブな出来事、ポジティブな出来事、
どちらも同じだけ起こりうるなら
これだけ悲劇的なことが起きたということは
これから来る陽のエネルギーはそれだけ大きいはず。
私は美しい剣山しか知らないけれど、冬の剣山に人は住めない。
四国に、弘法大師が何の目的を持って、結界を張ったかは知らないけれど
四国にも剣山にも、ネガティブな面があることは薄々感じる。
盟友同士の星回りのBody Make Healing の畠山よう子ちゃんと
剣山に行くにあたって色々調べているうちに、
二人とも一致した感覚があった。
それは、
四国に結界を張った空海には、
アクセスしようとしても
なかなかつながる感じがしない、
ということだった。
空海は何者だったのだろうかと二人で話すともなく話す。
裏の裏、
敵の敵は味方、
封印をしながらも、その実は守り。
幾重にも層があって
一見解には収まらない。
見ようとすると
見えなくなってくることがある。
いっそ見ないで
目の前にあるものを見る
重なった層のポイントの一つ
剣山
何も考えず、
ただそこにいればいい
何が隠されているのか
何もわからなくても
地球と宇宙のことがわかってくる
心が洗われていくような感じになって
頂上にいると、本当に、天界のように思えてきて
その下は、まさに、下界という言葉がピッタリで
言葉の質量が増して深くなってくる
夜は星月だけ
昼間は太陽だけ
お天気で写り変わる空と
緑と土だけ
地球と宇宙の存在感だけが浮かび上がってきて
私が生きている場所がどんなところかよく見える
その時、日々の暮らしが幻想に思え、
多次元のチャネルへつながり
広がって
サイキックが蘇る
純度の高さが心地いい
御伽話はこの世のもの。

