2010年8月15日(日)

■2日目 デリー市内観光 ~ 列車でバナーラスへ
--------------------------------------------------------------------------
ホテルにて朝食
 ↓
世界遺産・クトゥプミナール
 ↓
世界遺産・フマユーン廟
 ↓
デリー市内観光(車の中から)
(インド門、レッドフォート、大統領官邸)
 ↓
ラージ・ガート
 ↓
オールドデリーをサイクルリクシャーで観光
 ↓
タンドリーチキンのランチ
 ↓
ラクシュミ・ナラヤン寺院
 ↓
夜行列車でバナーラスへ
--------------------------------------------------------------------------



ホテルにて朝食

レストランの中ってこんな感じ

50歩100歩 ~beeのブログ~-レストラン


本日の朝ご飯:
手前の赤いのが豆のトマト煮
おからっぽいのがベイクドビーンズ
ニンジンみたいに見えるのはマンゴーとスイカ
それからオートミール

50歩100歩 ~beeのブログ~-メシ

インドって美味の国~っ!


オートミール、何故こんなに美味しいの?!




さぁ、観光に出発

■クトゥブミナール

50歩100歩 ~beeのブログ~-塔1

13世紀にアイバク王によって建てられた塔

高さ72.5m、底部の直径14.32m、頂上の直径2.75mで、
外壁にはコーランを図案化した彫刻が刻まれてます。

50歩100歩 ~beeのブログ~-塔2


塔の足元にはこんなにステキな回廊も

50歩100歩 ~beeのブログ~-回廊


そしてこちらが「錆びない鉄柱」

50歩100歩 ~beeのブログ~-錆びない塔

高さ約7m、地下部分がさらに2mあるそうです。

4世紀に作られたそうですが、
ホントに未だに錆びてませんでした。ビックリ!

極めて純度の高い鉄で作られているから
錆びないんだそうです。



■フマーユーン廟

ムガール帝国の皇帝フマユーンの墓で、
ペルシャ出身の妃ハージ・ベグムが
亡き夫を偲んで建設したもの。
完成したのは皇帝が死んでから9年目の1565年。

タージ・マハールのモデルになった建築です。

このゲートをくぐると…
 ↓
50歩100歩 ~beeのブログ~-フマユーンゲート


美しい廟が姿を現します。

50歩100歩 ~beeのブログ~-フマユーン


廟の1階には大臣たちの墓があり、
石段を登って上の階に行くと

50歩100歩 ~beeのブログ~-石段

巨大なアーチが

50歩100歩 ~beeのブログ~-アーチ


アーチの前から見たゲート

50歩100歩 ~beeのブログ~-ゲート裏側


廟の内部はこんな感じ

50歩100歩 ~beeのブログ~-フマユーン内部

中央に置かれた白大理石の棺は仮のもの。
王の遺体は真下に安置されているそうです。


廟を出て、敷地内を散策しました。

裏側から見た廟。

50歩100歩 ~beeのブログ~-裏側から見た廟

広大ですねぇ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■初・観光地トイレ

観光が終わり、トイレに行きたくなった。

トイレは先ほどくぐったゲートのすぐ脇にありました。

噂に聞くインドのトイレ…
ワクワク・ドキドキでしたが…

思ったほど汚くないじゃんシラー

って思ってたら、
隣の個室から悲鳴が。

きゃぁあ~~~こんなトイレやだ~!

もーーーっ
日本に帰らせて!!!!


声の主は18~20歳くらいの女の子。
どうやらお父さんがインドに赴任していて
ママに連れられて遊びに来たらしい。


自分の意志で来たんじゃないなら
覚悟が出来てないのも仕方ないか…


でも、そんなに汚いか??


確かに、私が用を足した洋式トイレは
○○や○○が詰まっててU字便座もなかったけど…

以前、某EC国の山中で入ったトイレに比べたら
ずっとずっとキレイだったぞ~!

それに、
彼女が入ったインド式トイレは
私が入った洋式に比べたらキレイだったぞ~。


その後、彼女はインドに適応出来たんでしょうか?

一回り成長して帰国して欲しいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■ニューデリー市内

この日はインドの独立記念日。
ニューデリーでも大規模な行事が行われ
政府要人など多数のVIPが参集してたらしい。

そう言えば、さっきフマユーンでも
VIPっぽい車が来てましたっけ。

私たちが車で市内を通ったのは昼過ぎ。
人も車もほとんど見受けられませんでしたが
午前中は大変な人出だったみたいです。


道路の至るところに警備兵。

50歩100歩 ~beeのブログ~-警備兵

軍隊のトラックも走ってました。

50歩100歩 ~beeのブログ~-軍の車


そんな厳戒態勢だったので、一般車両は駐車禁止。

インディアン・ゲートや大統領官邸付近を
走る車の中から見ました。


インディアン・ゲート

50歩100歩 ~beeのブログ~-インディアン・ゲート


政府庁舎

50歩100歩 ~beeのブログ~-政府庁舎


国会議事堂

50歩100歩 ~beeのブログ~-国会議事堂



■ラージ・ガート

インド独立の父、
マハートマー・ガンディーの亡骸を火葬した場所で
黒い大理石の慰霊碑(墓標?)があります。

「死んだは違う場所。ここで荼毘に付しゃれますた」
ってガイドさんが言ってました。

こちらが私たちのガイド、ビシュットさん。

50歩100歩 ~beeのブログ~-ガイド


ここからは、クツを脱いで裸足で見学します。

50歩100歩 ~beeのブログ~-靴脱ぎ
 ↑
クツ脱ぎ場


この日は独立記念日なので、黒大理石が見えないほど
たくさんの花が飾られてました。

50歩100歩 ~beeのブログ~-らーじ1

50歩100歩 ~beeのブログ~-らーじ2

50歩100歩 ~beeのブログ~-らーじ3

大理石の正面には、ガンディ最後の言葉
「He Ram -神よ-」が刻まれているんですが
お花に気を取られて見過ごしてしまったあせる

でも写真にはちゃんと写ってますね。


ガンジーの遺灰はインド各所の河に流されたそうで、
ここには埋まっていません。



ラージ・ガートを出たところで友が、
観光に来ていた男の子に呼び止められました。

「一緒にPhoto撮りましょ」って言われたので、
彼らのカメラでパチリ、こちらのカメラでもパチリカメラ

50歩100歩 ~beeのブログ~-なぞ

良い記念になりましたが、
何故一緒に写真撮りたかったの???

ナゾ



■サイクルリクシャーでオールドデリー見物


ムガル帝国時代の都、オールドデリーを
サイクルリクシャーに乗って巡りました。

所要時間は約20分ほど。


サイクルリクシャー:
人力車の「人」が「自転車」になった乗り物


「リクシャー」の語源は日本の「人力車」だそうです。


私たちが乗るサイクルリクシャー
 ↓
50歩100歩 ~beeのブログ~-サイクルリクシャー


私たちを乗せたリクシャーは
ゆっくりと雑踏の中に入ってゆき……

と、私たちのすぐ脇を、大型バスや
バイク、車がすごい勢いで追い抜いていく!



クラクションの音がけたたましい~!

振り落とされたら死亡事故間違いナシ!?



ムガル帝国の都城=ラール・キラーの回りは
賑やかなバザールになっていて、
その露店のすぐ近くを走り抜けていきます




すぐそこで展開されてる市場はパワフル!
そしてサリーや果物の色がカラフル!

出来れば自分の足で歩きたかったな~。

でも不要品イッパイ買っちゃいそうにひひ