昨年秋、お遍路で高知に行ったときに
安芸 ~ 桂浜 ~ 高知城 辺りを歩いたからでしょうか
今年、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を毎週欠かさず見てます

ドラマに武市半平太が出てくると
「あ、家の前通った!」
とか、
龍馬の実家のシーンになると
「あんまり興味も無いくせに、生誕地に行ったょなぁ~」
とか、
山内家が出てくると
「そうそう、高知城から歩いてすぐなんだよね~」
とかね。
で、高知の野市市というところにある
龍馬歴史館も見学しました。
ここには 26場面、180体の蝋人形が展示されています。
1. 建依別に男ありき
2. 長宗我部時代から山内時代へ
3. 遠祖、農民から商人・新規郷士へ
4. 龍馬誕生
5. 夜明け前の偉人誕生
6. 野市の志士達
7. 姉・乙女(とめ)
8. 落ちこぼれ、寺子屋の龍馬
9. 神田京橋「千葉道場」
10. 河田小龍を尋ね時局開眼
11. 土佐勤王党・血盟
12. 姉・栄の自刃
13. 吉田東洋の暗殺
14. 勝海舟と運命の出会い
15. 岡田以蔵宣振
16. 土佐勤王党々主・武市瑞山
17. 日本商社の原型「亀山社中」
18. 薩長同盟設立
19. 寺田屋の変
20. お龍と結婚
21. 日本最初の新婚旅行
22. 後藤象二郎と会見
23. 船中八策
24. 大政奉還
25. 新撰組
26. 近江屋の惨劇
後々勉強しようと思い、片っ端から写真を撮ったのですが
これから行く方の興味を削いでしまうのも申し訳ないんで

抜粋してアップします。
この後は、吉田東洋の暗殺とか、寺田屋事件とか
血なまぐさいシーンがあったりするのですが
リアルな人形を配したジオラマで見る歴史は、
本で学ぶのとは違いリアルで強烈でした。
そして気になるところが……
これらの蝋人形たちの顔、
果たして実物に似てるんでしょうかねぇ??????
展示室には、土佐ゆかりの人物の他に
歴史上の人物や有名人の蝋人形が数体ありました。
幕末の志士たちの顔が本物そっくりなのかどうか
このマリリン・モンローを参考にご推測くださいまし














