豊島あき子です。
また、深夜のつぶやきだ。
GWにさ、父が亡くなったのよね。
健康だと思っていたのにね、突然だったわけ。
まあ、聞いた時は
ドーン!と、心に隕石が落ちたようなかんじでね。
でも、バタバタと葬儀なんかしたりしたの。
父は、そんなに好きじゃなかったのよ
(小さい時ね)
ただ、振り返るとさ
不器用ながら、父なりの愛し方は
してくれたんだなと、最近思う。
(毎年かならず、年末におせちを持ってきたり
美味しい物があると、送ってきたりね)
1番は、仕事をしっかりしていた事だ。
72歳でも、バリバリ仕事していた。
だから、安心だった。
それに気づいてからが、
自分の中の、父を亡くした喪失感がね
じわじわきた。
普段は、忘れててもさ
そっくりな人が、まえから歩いてきて
はっ!と、悲しみに引っ張られたり
私が、離婚した時ね
チョット相談したんだよね。
父にさ。
したら、『そうか…』と一言でさ
冷たい奴めと、思ったのよ。
だけどさ、あの時よ
父が、可哀想に、可哀想にと
私を助けていたら、今の私は無いんだよね。
起業することもなければさ、
父に依存して、
離婚したものの、不自由だったような気がする。
そうか…と、突き放されたおかげなんだ。
親戚の叔母から、私が離婚したことを
父が心配していたと聞き
あっ〜、そうだったか。と。
何で、この数年で色んな事が起こるんだろう?
って
たまに、考えてしまうんだけど
離婚も、父の死も
ある意味私が自由になる為の準備みたいな
気がする。
変な言い方だけど。
もちろん、離婚も父の死も、それ以外の様々な
事も、無かったほうがよいし
望んでなんかいなかったけどさ
そうなっていく。
なら、それは意味ある事だと思ったんだよね。
意味あること、それは自由だな。
私の自由。
ただ、自由には責任が伴う…
