恋愛コンサルタントあべゆりです。
継続生から、
6年ぶりに彼氏できた報告が!!♡
私の元に来てくれた時は、
片思いの失恋の後悔でいっぱいで
涙をたくさん流してくれたMさん…。
気持ちのアップダウンはありながらも、
コツコツ宿題を進めて、
少しずつ自己肯定感も上がってきて、
そんな時に、彗星の如く現れた
めちゃくちゃ優しい彼と
お付き合いする報告を受けて
私もびっくりしましたー!!!
本当におめでとうございます(*^^*)
さて☆
今日は、
「執着」について書いていこうかな、
って思います。
実は私、「執着」に関して
今まであまり積極的に書いてこなかったんです。
というのも、昔、恋愛相談をしてくれた人から
「この恋を執着と呼ばないでください」
とは直接言われてはないですが、笑
そのようなオーラをビンビン感じた時期があって
「それは執着ですね^^」と伝えてしまったら
相手を傷つけてしまうのではないか![]()
ってずっと思ってたんです。
でもある日、そうじゃないなって気付きました。
今まで、そのご相談者さんの中にも、
私の中にも、ジャッジがあったことに
気付いたんです。
どんなジャッジかというと、
執着している人=ダメ
執着ではない人=マル
というジャッジですね。
執着をしている自分は恥ずかしいし、
ダメな自分を見たくないし
受け入れられないから、
「この恋は執着ではないんです!」
と言いたい。
もしくは、
執着している自分はダメだし、
そんなダメな自分を知られてはいけないから、
彼とうまくいってなくても
そんなにダメージはないんですよ、
わたし余裕なんですよ「風」を演じてしまう。
(でも心の中では彼の不安でいっぱい)
私も過去、
しんどい恋愛をしていた時、
うまくいってないことを周りにバレたくなくて
「え?私は彼とは別に普通だし
連絡来なくても私はそこそこ幸せよ?」
って言ってたし、
しあわせ「風」を演じていました。
でもその裏には、
・うまくいってないことがバレたくない
・うまくいってない自分は恥ずかしい
・うまくいってない自分は隠さなきゃ
といった、見たくない自分や
受け入れられない自分がいました。。。
「執着はダメなこと」
って大きな勘違いでして、
執着って別に良い悪いじゃなくて、
ただの「状態」です。
・今はハイテンション
・今は眠い
・今は何歳
・今は彼が好きだ
・今は執着してる
全部、「そういう状態」ってだけで、
良い悪いじゃないし、
自分を責める理由にしない。
だってそういう状態になっちゃってるんだから
ある意味仕方ないし、
状態は全然変わるし、
どんな状態の自分であれ、
ダメな自分なんていない。
って気付いてからね、
ちゃんと執着についても書こうと思ったし、
クライアントさんが執着について
知識が足りてなかったら、
やっぱりそれは伝えていかないとな
って思ったのでした。
執着はどこからきていて、
どこを改善したら執着から解放されるのか、
というのをちゃんと知ってる人は
執着を手放せるからね^^
あべゆり💐恋愛Wikipedia@yuri_uricham
執着や依存している自分=✖ 執着や依存してない自分=〇 とジャッジしてたら 「執着・依存はダメだからしないように…」って自己否定して余計こじれます💦 執着や依存しちゃう自分のまま ちょー幸せになっちゃえばいいんだよ! ど… https://t.co/GYjdEJWVVI
2020年01月07日 17:07
ちょっと余談ですが
旦那さんと付き合い始めた時
めっちゃ尽くしてくれる旦那さんと
付き合う私を心配した友達から、
「尽くしてくれることに
依存しちゃわない?大丈夫?」
って言われたんです。
友達は心配で言ってくれたと思うんですけどね、
私は
「そうか、これは周りから
依存しちゃうんじゃないかって
思われるんだ!」
って気付いたけど、
「周りからこれが依存恋愛だと思われたとしても、
私と彼が幸せなのであれば、
これは依存でも執着でもなんでも良いや^^」
って思ったんです。
だからね、
執着してるって言われるんじゃないか
依存してるって言われるんじゃないか
に怯えることなく
『自分は彼といて幸せなんだ!』
と堂々と言える関係性をつくれたり
『私は彼に片思いしてて超幸せ!』
と堂々を言える幸せな片思いができたら
別に周りになんと言われようがいいじゃんって思うよ。
そう思えるようになるためには、
どんな自分もダメじゃないし、
どんな自分であっても、
自分だけは絶対に自分の味方!
と思えることが大切。
自分はいつも、自分の味方で、
自分が自分を幸せにしてあげる!
って覚悟がある人は
例外なく幸せな恋愛を掴みますよ^^
【参考記事】
あなたの彼氏が優しくないなら、あなたの中の男性性がDV男かも?【男性性と女性性】
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました^^




