いい人仮面はもう辞めよう。


好きなことを極めよう。

そのために、嫌いなことを辞めよう。


その結果、ゲスい人と言われてもいい。
その結果、嫌われてもいい。





そんな思いで、日々の生活を少しずつ、
自分の心地よいものに変えてゆき、
心が荒むことも少なくなった。






でもね、辛い現実が現れたとき、
どうしたって辛いの。



思考じゃなく、まず現実を変えたくなる。


そう思うのは、仕方ないの。



もうこんな現実は嫌だ
もう、生きていたくない
もう、全部辛い


そう思うことは、仕方ない。

絶望して、奈落の底へ落ちて、たくさんたくさん泣いて、ぐしゃぐしゃになろう。



少しずつ、落ち着いてくるから。




そうして、「現実を変えたい!」と外に向いていたベクトルを、内に向けることができるから。




××××××××××



私は、家事が嫌いで。

家事を積極的に辞めた。

もちろん罪悪感もあったけど、
「これでいい、嫌いなことはしないって決めたんだから」って思い込んでる自分もいた。


いろんなことに寛容になって、

いろいろラクになった。





でも、旦那からは遠回しに、

「家事もできないなんてダメなやつ」

と言われている気がしてた。





いつも反論してたけど。

反論して、その言葉は受け取らなかった。



そうしてるうちに、

「いや受けとれよ!」

な出来事な起きて、




それが私にとって辛い現実だった。

ちゃんと感情を感じる機会が与えられた。






「家事もできないダメなやつ」


っていう言葉は、私が私に言ってた言葉だった。





いい人仮面になったのは、

いい人と思われたかったのは、



「私が私のことをダメなやつ」と思っていたから。




いい後輩、いい先輩、いい人、いい長女、いい母、いい嫁、いい妻、

全部ぜんぶ、


「今の私じゃダメだから、もっと頑張らなきゃ。」




と思って、外側(肩書き)に私の価値を見いだそうとしていたから。





他人の目が気になるのも、
承認欲求が強いのも、



ずっとずっと、

私に認めて欲しかったから。




ずっとずっと、
「自分はダメだ」と言い続けてたから。






今まで、ここが気付けなかった。
いろいろ気付かせるように、色んな出来事が用意されてきた。


でも、やっと気付けたよ。





「ダメな自分でも、いいよ」
「ダメな自分でも、愛されるかも」
「ダメな自分だから、愛されるかも」




「ダメな自分」っていう固定概念を壊すには、


「ダメじゃないかも?」

という疑問を持つところから



「ダメな自分でもいいかも?」

と、認めるところから




少しだけ、気分が良くなるから、
少しずつ、世界が変わる。






××××××××××



ダメな自分を認めても、
現実は変わらない。

変わってない!!


と思うかもしれない。




それでも、続けてみて。





ダメな自分でも、愛されるかもしれない。


ダメな自分こそ、愛される。




「あなたがいい気分でいること以上、大切なことはなにもない」



この いのち を、楽しく使い切ろう

この世界を、創造しよう






これから変わってく。
見てろよ






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