固まるハーバリウム??? | レジンクラフト®

レジンクラフト®

ビーズママ店長の徒然日記。
レジンクラフト®の紹介を中心に、店長の育児の話など、思いつくままにつづっています。

 

数年前に作ったエポキシ樹脂の作品です。

ハーバリウム流行りましたよネ。

 

その時に思いついて作った作品なのですが、エポキシ樹脂で作ると色々できます。

この時は自分で型を作りました。

プリザーブドローズやカスミソウ、あじさいなどを使いました!

 

穴を空けて時計をセットして、ちょっとした置時計(^▽^)/

 

シリコーンが苦手っていう人は市販でもモールドは販売されてるので、探してみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

デコレジーナのエポキシ樹脂のこだわりはとにかく透明度が高くて持続する事です。

一般的にエポキシ樹脂は黄変しやすい樹脂なんですよ。

 

作って直ぐはどのエポキシ樹脂もすっごく綺麗に仕上がると思います。

問題はその後かなぁ💦

 

一般的にエポキシ樹脂は紫外線に弱くて窓際とかに置いちゃうとすぐに黄色くなってきます。

デコレジーナのエポキシ樹脂はとにかく透明を持続する事っていうのがポイントです。

 

デコレジーナのエポキシ樹脂で作ったサンプルを店頭に置かせていただいていた事があるのです。

1年ぐらいたってから、そのお店の販売担当者から電話を頂きまして、同時期にいくつかのエポキシ樹脂で作ったサンプルを並べていたのですが、1年経ってみるとデコレジーナのエポキシ樹脂サンプルだけが透明で残っていたけれど、他のエポキシ樹脂は黄色くなっていてその差が歴然としたらしいです。

 

デコレジーナのエポキシ樹脂の製造過程で一つだけ特殊な事をしています。

そのひと手間をかける事で透明が持続できるんです。

だから、黄変度合いが全然違うんですよ~。

 

固まる前の液体状態の時の保管方法もとっても大事です。

 

 

特に硬化剤に酸素が触れると。。。黄色くなっちゃいます。

そんな理由からアルミ缶に入っているエポキシ樹脂が多いのですが、これ使い難い💦

瓶に入ってるのも見た事があります。

扱いづらいけれど、それらの容器に入っている理由はすべて酸素を通さないからです。

 

PPやPEのボトルに入っている製品を見る事がありますが。。。。劣化が早いと思います。

エポキシ樹脂は製造してから劣化が始まるので、生ものみたいなものです。

なるべくフレッシュな状態でお届けできるのが一番良いと思いますが、保管も大事なんですよね。

 

昔は使いやすさ重視でPPの点眼ボトルに充填していた事もあるのです。

1滴づつ出せて、超絶使いやすかった。

本当はこのまま点眼容器にしたかったのですが、黄色くなるのが早いんです。

 

「使いやすさ」 VS 「透明性」

 

やはり品質が一番大事だという気がします。

だから、デコレジーナのボトルは酸素バリア性が高いボトルを使っています。

この違い、本当に大きいです。全然違います。酸化しにくくなりました。

私の実感は段違い。数か月は違います。絶対に(^▽^)/

 

 

デコレジーナのエポキシ樹脂は脱泡機を利用しなくても自然に綺麗に細かい泡も抜けていきます。

混合してから少しだけ静かに置いててください。

気泡はどんどん抜けていきます。

 

気泡を気にせずに作業ができるし、出来上がりも本当に美しい。

 

まるでガラス?って間違うぐらいには透明度が高くと美しいです。

 

 

これからの時期は気温が下がってくるので、エポキシ樹脂はちょっと苦手な季節になってしまいますが。。。。

部屋を暖めて、エポキシ樹脂の主剤だけ温めて、ぜひ、楽しんでください。

 

 

この冬は家の中で楽しんでみませんか(^▽^)/

 

 

 

 

 

Amazon デコレジーナ(DecoResina)
 

 




PVアクセスランキング にほんブログ村