スマホケースを作る時に適しているのは、がっちりハードにきれいに作りたい時はデコレジーナエポキシ樹脂です。
しか~し、作り方はかなり工夫をしないと・・・ぼろぼろになってしまう
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そこで、登場するのはデコレジーナのUVレジンソフトタイプです。

UVレジンソフトタイプは各社、本当に差が大きいので、私がお知らせするのは、あくまでもデコレジーナUVレジンソフトタイプで作った場合のお話です。他社のソフトタイプは恐らくデコレジーナよりも堅いのと成分がまったく違うタイプのレジンなので同じにならないと考えられます。
ご注意ください。
という前置きを書いた上で説明しますね。
UVレジンハードで作るとどうなるか?
UVレジンハードタイプの性質をよく知っている方ならば、何とか上手に作れると思いますが、知らないで簡単に作ろうとしてしまうと。。。。恐らく、土台になっているケースが歪んで最終的にせっかくきれいにデザインできても使えない
(w_-;
こんな事になる事が多々あると思います。
そして、ハードタイプを利用して作ると落としたりした時に、掛けたり、外れたりという事が多々起こるように思います。
その点、UVソフトで作ると、まず、柔らかい素材のため、衝撃を吸収してくれます。柔らかいと言ってもグニャグニャでどうにもならないという堅さにはなりません。まるでシリコーンケースのようなゴム感のある素材に変身します!!
もちろん、柔らかいという事は、それだけ接着力もアップするって事です。

ご記憶にありますかね~?
このケースは私が2月に作った物で、上にくっついているビーンズに至るまで、すべてUVソフトで作った物です。
耐久性を見るために、半年ほど普通に自分のiphoneにくっつけて利用していました。カバンからの出し入れは毎日。時々は私のお尻ポケットにも入って踏んづけられていました
(@ ̄Д ̄@;)
しかし、ツヤも消えませんでしたし、はがれることもなく、まだ新品ぐらい美しく、現在、デコレジーナのクラフトルームに飾られております(笑)。
そして、発見したのが、何度も強く落としてしまったにもかかわらず、ケースの方から落ちてくれたので、かなり衝撃を吸収してくれたようで、iphone本体には傷も何も入ってない美しい状態。機械も壊れる事はありませんでした。
という私の経験からも、UVハードで作るよりも、UVソフトで作った方が断然スマホケースの場合は向いているって事になると思います。

昨日作っていたケースの仕上げ(^^)。
角をファイルとシャイナーできれいに整えます。

完成~。どっかで販売されててもおかしくないぐらいの完成度(^^)。

でも、ほんとは上の作品は練習で、本番はこっちだったりして・・・・
お姉ちゃん、大喜び(^^)。
だって、売ってないんですもん~。
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