
やっやっやっちゃいましたね~。
これは、CandyColorTickt カンカラさんの失敗作。
ホラースイーツです(笑)。
Candy Color Tickt さんのブログ →★
お伝えするの、すっかり忘れてた~。
UVレジンは基本的に薄い物を作るのに使っているので、立体物を作るには少々、テクニックが必要だって事です。
それから、ダブルパンチは色づけ。これも、紫外線を通るように色づけしなくてはいけないので、使う物が限定されてきます~。
いやはや、カンカラさんにもやはり初歩があったか~(^^;)。
よかった。すべてが完璧だったら、ちょっと恐ろしかった~。
★UVレジンは紫外線で硬化する樹脂ですので、天日でも硬化しますが、この時期はそろそろ厳しいです。紫外線が少ないので、硬化するまでに時間がかかります。
お勧めはジェルネイル用のUVランプです。できれば、36Wで鏡面になっている物です。
えっと、まずは立体物を作る方法ですが、型も問題になります。
シリコンの型は光が通らないので、失敗率がかなり高まります。ビーズママのアクセサリー型は半透明なので、使えますが、UVランプの大きさでは「中」サイズまでが精一杯。入らないのもあるかもしれませんが、型の横の余計な部分をカットして調整してください。
本来は何度かに分けて固めるのがいいのです。ランプも立体物を作るならば36Wの鏡張りのUVランプがお勧めです。

ビーズママでも安いUVランプを置いていますので、見てくださいね。安いですがこのランプは36Wもあって、なおかつ中は鏡面になっているので、全体的に紫外線が当たりやすく、下からもある程度光が入るようなので、全面的にひとまず固まります。
UVランプとUVレジンのページ→★
間に封入する不透明な物が多いほど、光が通らない部分は硬化しづらいですが、とにかく表面を固めて形が決まったら、型から取り出して直接UVランプの中に入れて、裏表に何度かUVを照射します。

夏休みに子供たちと作った作品です。
中は樹脂粘土で作ったスイーツ。もちろん、型を使ったものです。
カンカラさんの作品といっしょにするな~と、つっこまれそうですが。。。。(^^;)。
この時は真夏で紫外線充分だったので、日当たりの良い場所で1分で硬化。面が固まったなと思ったらひっくり返して、日光に当てて、更に1分。そして、5分ほど放置して。完成。
夏でも曇りの日は時間がかかるので、UVランプを使って仕上げ。
まずは表面を硬化させます。面が固まったら裏向けて更に2分。表面が固まったら、型から出して、中心まで紫外線が通るように2~3回ひっくり返しながら、UV照射。
という訳で、UVレジンで立体物を作るのは、少しコツが必要です。
UVレジンへの着色ですが、これは「透明顔料」がお勧めです。透明顔料は光をなるべく透過させるように作られた顔料で、特殊なのです。ネイル業界では有名な顔料で、ネイル用のUVジェルに使われています。また、ビーズママの顔料溶液をほんの少し使うというのも可能です。
他の色づけする物は光を透過できないと思いますので、固まらないと思います。
レジンも素材を良く知って使いこなせれば、いろいろ、ミックスできたり、おもしろいのですが。。。。
初心者のUVレジンの最適な使い方はセッティングなどの金具の台に写真や絵などを載せて、封入する作品を作る方です。この場合は少量出しも可能で、色付けをする必要もないと思いますので、きれいに仕上がるはずで~す。
ぜひ、レジンをやってみたい!!って思われたら、デコレジーナレジンクラスへ来てくださいね(^^)。
レジン講習会詳細はビーズママHPまで
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