レジンアクセサリーってな~に? | レジンクラフト®

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ビーズママ店長の徒然日記。
レジンクラフト®の紹介を中心に、店長の育児の話など、思いつくままにつづっています。

やっば。レジンアクセサリーの事を皆さんが知っているつもりで、ブログをず~っと書いてきましたが、レジンアクセサリーの事を知ってる人ってごく一部なんですよね(-。-;)。

もっと多くの人に楽しんでもらえるようにしなくっちゃ!!

てな訳で、いまさらで申し訳ありませんが、ものすご~く最初の段階の事を書くことにしました。

私は「レジンアクセサリー」って呼んでいますが、透明樹脂と言う事も多いです。
レジン=樹脂
樹脂の種類とか詳しい事は過去の記事のこちら→を見てくださいね。 

樹脂って、まぁ、簡単に言うとその辺にある、プラスチック類だったり、ゴムだったり。そんな感じのありとあらゆる物は樹脂でできています。その中で透明に仕上げる事ができる樹脂を使ってアクセサリー類を作ろうとしているのが、レジンアクセサリーです。

この透明に仕上げる樹脂ですが、私が皆さんにお勧めしているのは、エポキシ樹脂です。アクセサリー作りに一番適している樹脂だと思います。エポキシ樹脂は、通常は2液タイプで、24時間ぐらいかけて硬化します。メーカーや製品によって、若干、仕様は異なりますが、使い方の基本は同じです。

主剤と呼ばれる溶液と硬化剤といわれる溶液を2:1の割合で混合して、型に流し込みます。
24時間たって硬化したら、型から取り出してパーツの出来上がりです。型に流し込んだ後にいろんな物を封入する事が可能です。
$ビーズママのブログ-レジンを測る

溶液をデジタル計りで計測して、混ぜます。

$ビーズママのブログ-グミの型型は身の回りにある物で楽しむ事もできます。これは、お菓子のゼリーの食べた後。他にも、小さいゼリーのカップや、マーブルチョコの包装とか。ポリエチレン製の包装だと取り出し安いようです。

この型にレジンを流し込んで、そこへシールや布や、ビーズ、お菓子、写真、糸、スパンコール、手書きの絵、押し花。。。。。あげていったらきりが無い。身の回りのかわいいもの何でもOKです。

また、透明レジンに飽きたら、色をつけてあげると、もっともっとバリエーションが増えます。

このバリエーションは無限大ヽ(*'0'*)ツ


大好きな物を閉じ込めて出来上がったパーツにヒートンやバチカンをつけて、ストラップやチェーンやペンダントや、好きな物に加工します。

世界でたった一つだけの、自分の自作パーツのできあがりです。

我が家では子供達もかなり楽しんでいます。好きなビーズやシールをぽちょん、ぽちょんって入れるんです。お菓子作りをしている感覚にちょっと似ているかもしれません。

そうですねぇ。。。ゼリー型にきれいなゼリー液を入れて、その中にお菓子のトッピングとかを入れて飾っている。。。そんな感じかなぁ(^-^)/クッキーやチョコにトッピングしている、そんな感覚でもあるかな(笑)。

また、それが出来上がって固まって、型から取り出すところが、かなりワクワク。子供達も、その瞬間が大好きみたいです。最近は自分で出させて欲しいって言われます。また、出すのも難しくは無いので、やらせてあげています。

溶剤の扱いだけ注意すればお子さんとも楽しく作品を作る事ができます。ぜひ、夏休みにお子さんといっしょに作ってみてはいかがでしょうか?

ニコニコ
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