お姉ちゃんが日曜日に学校公開で授業があったため、月曜日は振替休日でした。
皆でお弁当を持って臨海公園へ、インドの友人達といっしょにでかけました。日本に住み始めてまだ日が浅いお母さんもいっしょに遊びにでかけたのですが、彼女は1年ほど大学で日本語を勉強してきた方です。また、英語が非常に堪能でとても話やすい方でした。日本語の勉強中なのでとても興味を持っていろいろと質問してくださるのですが、外国の方に細かい説明をするのは非常に難しいなと痛感した次第です。
例えば、「子供」「子ども」 同じこどもの感じでも、2種類の書き方を見ます。ひらがなで書いてある時もあります。何が違うのですか?
私は答えられませんでした。確かに公共の場所でみる「こども」の文字は漢字であったり、ひらがなであったり、ひらがなと漢字のミックスであったり。。。きっと意味があると思うのですが、私には説明できなかったです。また、言われて見るとおもしろい事だなぁと逆に着眼点に感心してしまいました。
カタカナの使い方がとっても難しいとか。外来語がカタカナになると習った彼女ですが、例えば英語でドアの事は「ドアー」と発音するのに、日本語で書くと「ドア」となる。発音している言葉と書いているカタカナが微妙に違うのでわからないとか。。。。と横に居たもう一人のインド人女性が、「それは考えてちゃ駄目。とにかくそのまま覚えるしかないのよ。」納得の行かない理由もすごくわかる。また覚えるしかないという彼女の言葉もそのまま納得できて。。。日本人が気づかない日本語のおもしろい所を気づかせてくれるので、外国人の人と話をするのはとってもおもしろいです。