素敵な「ビーズ☆プリンセス」誕生のお手伝い・・・
ビーズ講師のそらです。
内村航平選手の男子体操個人総合。
6種目の演技、凄かったですね。
感動して涙がこみ上げてきました。
団体の曰く付きの銀、その時「2位も4位も同じ・・・」
そう言ってましたね。
「体操の美しさを伝えたい」
演技者としての世界に発信したパフォーマンス。
1種目1種目、どんな思いで戦ったのか。
小さなミス、息をのむ瞬間も本人は呼吸を乱さず
予定していたプログラムを変更する計算と余裕
高い位置での鉄棒から身体が離れた時、旋回した時、
次の技やポジションに迷いはないのでしょうか?
足裏がペタッとついて微動だしない着地
あれは一体どうなっているのでしょうか?
それまであんなに激しく演技をしていたのに。
驚きの連続でした。
6種目あっても、そらが挑戦できるものは夢の中でも皆無です。
演技も身体も笑顔も精神も全て美しい内村選手。
金メダルを当然のように首にかけてもなお
「夢のようだ」「感謝の気持ちをおくりたい」
なんて謙虚なんでしょう。
そして
「やっと自分が自分であることを確認した」との名言。
偉業を成し遂げた人は、
どうしてこうも素晴らしい言葉を発っせるのでしょうか?
それも瞬時に応えますよね。
あんなにお若くて「自分」の使命を熟知しているのですね。
世界中の人に「自分」を全部だして贈った内村選手のメッセージを考えると、
あまりに尊く涙が出てしまいました。
これまでの競技人生だって、
想像が出来ないほど大変だったでしょうに。
ロンドン五輪、感動の名場面に拍手!拍手!
ブログ記事に上手く書けないでいました。
今回は家族のことをいろいろ考えていたところでしたので、
ついつい感情移入してしまいました。
最後までお付き合いくださってありがとうございました
頑張れニッポン
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