素敵な「ビーズ☆プリンセス」誕生のお手伝い・・・
ビーズ講師のそらです。
こんばんは。
昨日発行の鴻巣タウン誌「のすっこ」の掲載の件で、
本日はたくさんの方にお声をかけていただきました。
有り難いことです。
少しの取材では、伝えられることは限られているのですが、
そらの場合、大変有り難いことにこれまでに関わったたくさんの方が
そらのビーズ教室を表現してくださり、また、
その方々のお作りになった作品がドラマを生んでくれます。
ですから、そらは常に自分で感じていること以上に感謝すべきことがたくさんあり、
また、反省すべきことも当然たくさんあるのだろうと、
日々頭の片隅に忘れず生活をしなければいけないと思っています。
さてそんな中、本日新たな挑戦を始めたビーズ教室「アトリエ SORA」。
ちょっと紹介させていただきます。
実は、下の娘の小学校で、本年度より「放課後こども教室」が発足されました。
鴻巣市では昨年度4校で実施、今年度より新たに数校が加わりました。
そこで教育委員会では該当する学校発信で、
地域の人を中心に「先生」として何かをテーマに指導してくれる人を募集しました。
そらも応募させていただきました。
現在この教室に登録している子どもは90人を超しています。
関心の高さに驚いています。
先週の金曜日から活動が始まり、
そらも本日第1回目の手芸教室を担当しました。
14名のお子さんと触れ合うことが出来ました。
男の子も2人いましたよ。
こんな準備をしてこんな作品をみんなで作りました。
ヘアーアクセサリーORブレスレットOR指輪
もしくは
お弁当箱などを留めるゴム
実は本日、子どもたちの間で1番聞いた声は、
「え~、わかんない。」
「むずかし~。」
「できな~い。」
糸選びが終わった直後、制作の取りかかったとたんその声がわき出てきました。
ピ・ピンチです!
どっと汗が噴き出ました。
あれれ!?
難し過ぎるかな??
いや、いや。
冷静に考えよう、まだ何も始まってはいない。
これこそ、みんなとの会話の始まりなんだ!
でも過去にこんなにダイレクトに「わかんない」の総攻撃を受けた経験がない・・・・
う~ん、何て言おう。
苦しい中、結構すぐに口から出たのは、
「みんな、あきらめないよ!がんばろう!」
くさいでしょうか?
さらに、
「最初からうまくできないよ。がんばろう。」
制作過程が移るたびに、この対話。
半ば、みんなにおそるおそる聞いてみました。
「先生の言ってること、どう?むずかしい?」
わたしったら、負けず劣らずダイレクトだわ~。
子どもたちの答え・・・特になし。
あっ!反応なしという意味ではありません。
きっと、簡単でもなければ難しくもないのでしょう。
これ、そらの理解はほぼ当たっていると思います。
だって、なんだかんだ言っても良くできてましたもん。
出来栄えは、個人がよし!とすることです。
本日そらは有り難いことに、
この教室で子どもたちからたくさんのことを教わりました。
それが何とシンプルであったか。
教室のなんたるかを、再認識したそらでした。
参加してくれたお子さんたち、どうもありがとう。
「あきらめないよ!がんばろう!」
これ、完全に自分に言い聞かせていましたね。
来週は、空色ビーズを好きに選んでもらって、
キーホルダーを作ります。
21名のお子さんを予定しています。
1年生~6年生。
がんばりますよ。
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ご訪問ありがとうございました。
鴻巣市のビーズ教室 「アトリエ SORA」 主宰 ビーズそら 