生徒さんの工夫~自分なりの作り図 | 鴻巣市のビーズ教室「アトリエ SORA 」 

鴻巣市のビーズ教室「アトリエ SORA 」 

埼玉県鴻巣市発ビーズアクセサリー教室。
そらのビーズ教室でもっと元気になりませんか・・・?
作品作りで繋がる人とのふれ合いを大切にしています。

素敵な「ビーズ☆プリンセス」誕生のお手伝い・・・
ビーズ講師のそらです。


おはようございます。

タイトル「生徒さんたちの工夫」!?



昨日の自宅教室での中で、
制作にあたり生徒さんが工夫している様子をクローズアップしてみました。

まわりの生徒さんが
「すご~い!」と褒めたたえていらっしゃいましたので、
こんな時こそ、記事にしなくちゃ。



こちら

 
 
 こちらは、上級者向けの作品。

お好きな作品を選んで制作するため、
難易度もご相談に応じて。

3年のキャリアの生徒さんが挑戦してくださいました。



テクニックは、ビーズステッチ(針と糸で作るアクセサリー) 。

編み方は、アフリカンへリックス。

しかも増目もあり。



レシピ(作り図)では、毎段ではなく
数段まとまって図になっていることが多いです。

グルグル編みます。

図では、じっくり見ても「どこから始まって、どこまでが〇段」

う~ん、難しいですよね。



生徒さんと2人3脚で取り組みます。

鉛筆で印を付けたり、1段分のビーズをマットに並べたり・・・

色々ご提案して色々やってみます。

お家に帰ると、あれっ??と思うこと、出てきます。

そんな時、Iさんは1段毎ご自分で図にしたそうです。

素晴らしいですね。

写真では左側の図です。

晴れ晴れとしたお顔で、レッスンに来てくださいました。

もちろん首元には、そのネックレスをされて。

とてもお似合いでした。

 

出来上がった作品はこれ。

楽習フォーラム教材キット「アフリカンへリックス&イヤリング~バブルス~」 2980円



制作中もご一緒した生徒さん同士も声を掛け合い、
完成を喜んでくださいます

大変有り難いことです。




もう少しお付き合いくださいませ。




ビーズステッチとは?

日本ではビーズ編みといえば透明なテグスを使うのが一般的ですが、
海外では針に糸を通して編むのが一般的です。

ビーズステッチの歴史は古くは4000年以上前から作られており、
世界のいろいろな地域や部族の中で特有の編み方が工夫され、
今日に伝えられてきました。

ビーズステッチは長い歴史と伝統を持つクラフトなのです。

■これからのビーズアクセサリーは針と糸で!


針と糸で編む手法が世界のスタンダードテクニックなのは理由があります。

1.繊細なデザインが思いのまま。

2.平面でも立体でも自由自在。

3.驚くほどに柔らかい仕上がり。

4.多種多様なステッチで、アートの表現が可能。

5.テグスでは通しにくかったビーズ!

作業がラクで、針を持たら手放せません。

ご年配の方でも「見え方」に優しい手法です。




 るほどなるほど

小さなビーズでも針ですくえるのなら、大丈夫そう!


ニコちゃん はい。大丈夫ですよ~ニコちゃん


針と糸で作るアクセサリーにピン!ときたら、
是非お気軽にお問合せください 。
(その他多種テクニックも講習しています。)


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昨日の午後のレッスンの様子です。

あなたもご一緒にアクセサリー作りを楽しみませんか?








  


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ご訪問ありがとうございました。


鴻巣市のビーズ教室 「アトリエ SORA」 主宰  ビーズそら