そらキャラ誕生物語①~最終話。
読み進めていただきありがとうございます。
自己紹介とブログ開設のご挨拶 のつもりで、書かせていただきました。
ビーズ教室「アトリエ SORA」そらキャラ誕生のご挨拶はこちら。
そらキャラ誕生物語最終話 仕事を楽しく続けるためのエッセンス「イラスト」
櫻くらふと☆あかりさん との打ち合わせで、1番最初に決まったことは、
「そらキャラ」を登場させた「イラストヘッダー」を作ってもらうことでした。
ビーズ作品の画像ではなく
わたしがビーズ講師としてやりたいことが一目瞭然で分かるイラストでした。
何かを「続ける」ことは正直大変だということを、5年かけて知りました。
でも「続けたい」と思うなら、身近にエッセンスがあればいいのでは・・・
これが、私にとってオリジナルのイラストでした。
イラストレーター/デザイナーのたかしまよーこさんが
そらのブログのイラストやブログのパーツを制作してくださいました。
櫻くらふと☆あかりさんが間に入り、円滑に進めてくださいました。
あかりさんのブログで、数名のイラストレーターさんの作風を見て、
よーこさんの癒される・奥深い作風がさわやかに心に残りました。
「好き」と思えた、ただそれだけで十分の出会いでした。
イラスト・・・なぜ?
昨年秋にある小学校の手芸クラブで、ボランティアとしてビーズ講習を行ったのがきっかけでした。
たくさんのクラブ部員(4~6年生)が講習のお礼にと、お手紙集を作ってプレゼントしてくれました。
その中で、私の似顔絵を添えてくれたお子さんがいました。

そういえば、うちの子もよく描いてくれる。
子ども向けの講座では、名前ではなくイラストで「この先生に前も、ビーズを教わったことがある!」
そんな記憶を残せればと考えました。
「ビーズ☆プリンセス」はご婦人だけではありません。
小さなころの「モノヅクリ」の経験・記憶は、成長しても「種」として心身に残っていると聞きます。
そらは子ども向けのビーズ教室も開催しています。
保護者の方々からお預かりしたお子さんたちと、たとえ一瞬でも「モノヅクリ」の楽しい時間を共有できたら。。。
きっと、その子のどこかに何かを残せるだろう。
きっといつか、その子の力になってくれるだろう。
そのあと、どんどんどんどん「物語」ができました。
今考えると不思議です。
ある小学校とは実は、私の母校であり、現在子どもの通う学校なのです。
繋がるご縁が、私に大きなパワーとメッセージを贈ってくれたのかもしれません。
1枚のヘッダーに次のテーマを盛り込みオーダーしました。
「そら」・・・生徒さんのまわりを飛び・舞い、寄り添う。
「生徒さん」・・笑顔・大勢・素敵・プリンセス。
「鴻巣市」・・・ひな人形・パンジー・川里(ひまわり)吹上(コスモス)との合併した花のまち。
「素材」・・・自分の好きなもの、キラキラビーズ・レース・パステルカラー
たかしまよーこさんの素晴らしいことは、私のオーダーにさらにたくさんの提案をしてくれたことでした。
お花畑、その後ろにひな壇をイメージした背景を敷きます。
そこに、生徒さんを配置し、その先にそら先生がとんでいる。
キラキラビーズを散らして、
そのビーズが、
そら先生と生徒さんひな人形たちを
なんとなく繋いでいるように散らしたいと思います。
こちらはたかしまよーこさんが下書きの段階で、あかりさんを介してくださったメッセージなんです。
感動しましたし、驚きました。
だって、言葉でしか表せない私の気持ちを、たかしまよーこさんはイラストでたった1枚のヘッダーの中に、全部を入れてくれたのですから。
よーこさんとあかりさんは小さなことでも誠意をもって対応してくださいました。
イラストだけでなく、ブログのあらゆるところに、イラストレーターよーこさんの上品で奥深いお仕事があらわれています。
とても気に入ってます。
こうしうて、そらキャラとのブログのイラストヘッダーは出来上がりました。
ほぼ毎日向かい合うであろう「仕事への姿勢」と「ブログ」に、「楽しさ」を添え続けてくれるはずです。
読んでくださってありがとうございます。イラストレーターたかしまよーこさんに制作していただいた「そらキャラ」です。
ご訪問いただきありがとうございました。
鴻巣市のビーズ教室 「アトリエ SORA」 主宰 ビーズそら