おはようございます。式森です。
台風が過ぎましたね。
被害もほぼ無く良かったですよね。
続きなのです。
管理の秘訣…すぐに終わりません。
軽く書いてみようと思いましたが、甘いようです。
あれもこれもと欲張ってきているのでしょう。
さて、前回の記事リンクで貼っときますね。
水分管理の続きです。
水かけのメカニズムですが、はっきり言いますが私見です。
水かけの前提条件として、用土のお話を先にします。
購入したての観葉植物の植えてある鉢の用土は色々です。
本当は植え替えて見栄えのいい鉢や、機能性に優れた鉢に植え替えたりする方が長持ちするのです。
例えばレチューザ
おしゃれで水位計が付いて水掛のタイミングが分かり易いです。
本当に優秀です。お客様にお勧めして導入されたお客様で価格以外で不満出たことはありません。
良いものは高い!自分でも欲しくなる植木鉢(デルタとか、デルタとか…)ですね。
(ドラセナもある程度重い用土の方が相性いいです)
横道にそれましたが、
基本はほどよく水持ちして、ほどよく通気性に優れた用土がいいです。
大型の観葉植物ならばある程度、重量のある用土の方が安定感が増します。
反対に小型の観葉植物ならばそこまで重くない方が、同じ観葉植物でも相性がいい場合が多いです。
品種別でいえば幹が大きくなるフィカス系(ゴムの木の仲間)やガジュマルなどは重めの用土。
ヤシ系やシダなどは軽めの用土が相性がいいでしょう。
例えば手軽に出来る用土としては、
通気性を保つために団粒化している赤玉土などと観葉植物用としてパッケージングされているの用土を混ぜたり、
重さが必要ならその用土に黒土を混ぜたりして配合比を工夫してます。
レンタルの場合には底石としてボラ石を必ず敷きますし、なんなら小粒のボラ石を用土に混ぜたりします。
まあ再利用の時にかなり面倒になりますけどね。
あれ、水かけの話まで行きついていないぞ…続きは次回。
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