おはようございます。式森です。
超絶台風接近中です。
外に置いてる観葉植物の鉢など必ず固定しておきましょうね。
観葉植物を長く育てていると。
もしくは新しい観葉植物を手に入れると。
若干の確率で虫(害虫・益虫)がついて来ます。
そこまで被害が出ない虫もあれば、泣く泣く損切りと判断するほどの被害を出す虫もあります。
観葉植物で注意するトップ3は、
3位、カイガラムシ(ワタカイガラムシ含む)
よーく観察していないと気がつきません。また、気がついた時には手遅れということが多いです。
いろんなところに潜んでいます。葉と葉の間や枝のくびれや幹のいたる所にいますね。
基本動かずにじっとしています。ある程度個体数が多くなると目に付く所に出てきますが。
個体が大きいので成虫だと気が付きやすいです。
薬剤も効きにくい場合が多いです。ほっとくと病気の温床になったりします。
庭木だと硫黄合剤やマシン油などが有効なのですが。
観葉植物だとそれぞれで専用の薬剤(スプラサイト乳剤など)をかけることになります。
ブラシなどでこまめに取るのも有効です。
あと窒息させる事などが有効です。
2位、ハダニ
かなり小さいです。これも葉や茎をよく見ておかないと発見が遅れます。
見ていると他の葉と違って葉色が薄くなっていたり。
狭くなった所に薄く幕のような感じが出てきます。
植木鉢のふちがベタベタしたらよく観察してください。
私は体質的にハダニがいると体が痒くなりますね。
予防は湿度を保つこと乾燥を好み、湿潤状態だとなかなか繁殖が難しいみたいです。
夏場のエヤコンや冬場の暖房による乾燥で出現します。
霧吹きやスプレーで葉水する事で予防できます。
粒剤のオルトランやマラソン乳剤なども有効です。
こんな感じにかける事で虫は排除できます。
傷んだ葉は戻りませんので出来るだけ予防するように心がけています。
カイガラムシ・ハダニの防除でこれに代わるものを今のところ知りません。
農薬じゃないのですが、これをスプレーして窒息させて撃退しています。
1位、ナメクジ(カタツムリなど)
(今のところ防除に成功しているのでナメクジに画像がありません。)
多湿を好み、どんな所にも入り込んできます。
観葉植物を購入して新芽が何度も出来ているのに節間だけ出て葉っぱが出てこない経験ありませんか?
新芽や、新しい若葉を食べ尽くします。
明るいうちは土中や植木鉢の裏などに潜んでて夜間に活動します。
食べられている事になかなか気が付かず。
葉っぱだけが出てこない観葉植物になったり、
若葉の時に喰いちぎられて穴だらけの葉にされたりします。
毛虫や青虫が葉を食べたと勘違いして薬剤を散布しても効果なく途方に暮れる場合が多いです。
薬剤の種類が違いますのでナメクジには効きません。
夜暗くなってからゆっくりと這い出てきて明るくなる頃にはまた隠れます。
かなり繁殖(成長)してからしか気が付きません。
誘引剤を使っておびき出して処理するのが一番効果的です。
色んな薬剤を試しましたがナメクジ退治でこれに勝る薬剤を今のところ知りません。
台風の風が虫を運んできます。
被害が無くとも消毒は必須になります。ここで怠けると後々しっぺ返しに会うんですよ。
台風も虫も怖いです。
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