植物の意味やお手入れ法まで丁寧に教えてくれると評判の花屋「花いちば」の式森です。
関東甲信地方も梅雨明けが発表になりましたね。さぁ、暑い~夏がやってきます、準備はできていますか?
九州は不安定なお天気で梅雨明け宣言はおあずけ。
こんな時は見た目に涼しげな花飾りたいですね~
紫色のクレマチス。
クレマチスの名は、ギリシア語の「klema(ブドウなどのツル)」が語源となり、ツルでまつわりつく性質に由来します。
修景用のツル植物として人気が高く「ツル性植物の女王」とも呼ばれています。
こんな時は見た目に涼しげな花飾りたいですね~
紫色のクレマチス。
クレマチスの名は、ギリシア語の「klema(ブドウなどのツル)」が語源となり、ツルでまつわりつく性質に由来します。
修景用のツル植物として人気が高く「ツル性植物の女王」とも呼ばれています。
英語では「旅人の楽しみ(Traveller’s joy)」、イタリア語では「ごま塩ひげ」、フランス語では「乞食草」といった呼び名もあります。
花言葉は「精神の美」「旅人の喜び」「策略」。
「精神の美」は、ツルが細いのに大きく鮮やかな花を咲かせることに由来します。
「旅人の喜び」の花言葉は、ヨーロッパにおいて旅人が快適に一夜を過ごせるよう、宿の玄関にクレマチスを植えてやさしく迎え入れたことにちなみます。
ホテルのロビーに飾られていらクレマチス、暑いこの時期になんとも涼しげな雰囲気を醸し出してくれていました。



