2014年 8月20日

大雨による大規模土砂災害が
広島県を襲いました

犠牲となってしまった17歳の女の子
3年後に成人式を迎えるはずでした

3年後の成人式の日
亡き友の遺影と一緒に成人式へ参加した彼女のご友人は
プロの似顔絵師に、彼女の似顔絵を書いてほしいと依頼をし
出来上がった絵をお母様の元へ届けるのです

成人した姿をイメージした、振袖姿の似顔絵

“成人おめでとう”の文字と共に


成人式とは
晴れ姿とは
振袖を着る意味とは
着付け師とは

自分が選んだ道とは何か
またひとつ
深く考えさせられるきっかけとなりました



大雨警報が出ました
今夜は激しい雨になるという予報が出ています
前の記事に雨漏り対策をしたと書きましたが
誰に頼まれたわけでもありません
私が勝手にやっただけです
ですがそれは
漏電したら火事になるかもしれないという
万が一に備えての行動です

事が起こってから
後悔しても遅いということ



何か起こってから
あの時こうしておけば良かった
あの時逃げておけば良かった
そう思っても
もう“あの時”に戻ることは出来ないのです



“大したことない”
そんな油断が 人生を狂わせるかもしれません
一生後悔することになるかもしれません


地震や天候災害など
現代の自然災害は常識を超えています
いつ、何が起こったっておかしくないのです

いつ何が起こっても
共通することはひとつだと私は思います
それは
死んだら終わりだということ



偉そうな口を叩いていますが
私も激しく後悔していることがあります
それはきっと 一生消えることはありません
これからもずっと 後悔して生きていくのでしょう


とにかく命を守るのが最優先
その時もっとも賢明な、聡明な判断をしてください