中学受験、中高一貫校のメリット!本人談 | 炭酸美容家 今西美佳 炭酸化粧品fromCO2(フロムCO2)で全ての肌悩み改善|サロンコンサルタント

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娘は高校1年生。

中学受験をして、私立の中高一貫校に入りました。

 

先日、娘が

「わたし、中高一貫校に入って本当よかった!

ありがとう!感謝する!」って言ったんです。

 

 

娘は

「高3の勉強しながら、大学受験はわたしには無理やと思う!

高2までに、高3の勉強終わらせて、

最後の1年は大学受験の準備だけできるの、ほんとよかった!」

 

と言いました。

 

 

大学受験が身近になってきて

中高一貫校のメリットを感じるようで。

 

 

これは、わたしも

「中高一貫校」という選択肢を与えることができて

よかったな!と思うところがあるのと

 

もちろん、デメリットもあるので

わたしなりに、娘なりに

思うことを書いてみようと思います!

 

 

image

 

中高一貫校は、

中学と高校の6年間を同じ学校で過ごします。

 

大きな違いとしては

「5年間で、高3までの学習過程を済ませてしまう」など

学習のカリキュラムが「大学受験」を考慮されているということ。

 

高校受験がない、

です。

 

 

 

わたし個人的には、「高校受験のシステム」

(地域にもよりますが)が

とても嫌いなんです。

 

というより

高校受験をするときに必要な査定の

「内申点システム」が嫌いです。

 

 

わたしは中学生の時、

絶賛反抗期だったためw、

 

テストの点数がいい割に

内申点が足らず、受験する学校に制限が出る、ということがありました。

 

 

私の時は、『中学3年生の2学期の内申点』だけが

必要だったので

 

それまで反抗していた私も

2学期から態度を改め、内申点をアップさせることはできたのですが

 

心の中は反抗期だから苦しかったのと

理不尽なことを言う先生や、嫌いな先生にも

”良い子”でいないといけないという

 

その過ごし方が非常に苦痛だったんですよ。

 

 

 

それが、現代のシステムだと

中学1年生からの内申点の提出が必要になり、

 

すると、中学校3年間を「いいこで過ごせるか」

が重要になってしまうんですね。

 

 

私は、娘にのびのびと楽しく過ごしてほしいのと、

 

理不尽なことを言う大人にも

「いいこ」を演じ続けることはしてほしくないと思っていまして。

 

 

 

先生は自分で選ぶことができないので

本人が嫌い・苦手な先生が担当の場合も

その先生に評価されちゃうんですよね。

 

その数人の大人に評価されて

人生が決まるのがいや!!と私は思ってるんですよね。

 

 

 

中学受験の場合は、

学校によっては通知表を提出する場合もありますが

 

よほど生活態度が悪い場合を除くと、

受験のテストの点数で合否が決まります。

 

 

中学生の場合は反抗期のことも多いですが、

小学生の場合は、まだ反抗期じゃないことも多いです。

 

 

そうすると、

中学受験・高校受験を比べると

 

我が家の場合、「中学受験」のシステムの方が

あってるなって思ったんです。

 

 

 

受験システムについては

娘本人より、親の私が思うことが強かったんですが

 

 

わが家では、「こども本人の意見を尊重」しているつもりなので

中学受験は「しろ」と言ったことはなく

 

中学受験して私立の中高一貫校という

選択肢もあるよ、と提案した感じです。

 

 

では、

中高一貫校に入ることで、

公立の中学に進む場合と違うことや

メリット・デメリットをまとめてみました。

 

 

・入学時、だれも友達がいない可能性が高い

娘「私1人が転校生って感じじゃなく、

 他の子も友達いない感じだろうから大丈夫」

 

 

・勉強のペースが早いから大変かも

娘「それをわかって入ってくる子ばかりだから

  環境良さそう。みんなが頑張るところの方がいい」

 

 

・私立だから、学費がかかる

 これは、親の私としてはドキドキなところです。

 学校説明会では、月4万くらいな印象でしたが

 実際にはもっと払っています。

 制服はちょっと高かったですね。

 

 公立だと、おそらく塾通いをしたと思いますが

 今の時点では娘は塾は行っていないので

 そこの費用はありません。

 

 

 

・学校が遠い

 基本的に、公立の場合は、地域ごとの学校になりますが

 私立だと、エリアではないので

 1時間くらいかけて登校する子もいます。

 その時間がもったいないと感じる子もいるかもですね。

 

 土日に部活に行くのにもちょっと大変だったり。

 

 

 

・中学から6年間同じメンバーなので

 人間関係が良くも悪くも限られる

 メンバーが変わらないので、人間関係で悩むとちょっと辛いかも。

 ただ、一貫校ならではの絆もあります。

 

 あと、うちの学校では、

 親さんに大切に育てられているなって印象の子が多く

 いじめがありません。

 ほんわかしています。

 

 

 

・学校がえりに遊べない

毎日7時間授業というのと(学習のペースが早いです)

みんな住んでるエリアがバラバラなので

一緒に帰るとかが あんまりないかも。

 

夏休みなどに遊ぶときも、

家から遠いショッピングモールとかに送迎したりしてます。

 

高校生になってからは、バスで行くようにもなりましたが

中学生までは遊びのときも送迎してましたね。

 

 

 

・当たり前に勉強する環境、

 頑張ることをバカにされない環境

「あいつ真面目だ」と茶化されることもなく

周りの子が当たり前に勉強する環境です。

 

テストが終わったら遊ぼう!とか

テスト前はバス停での待ち時間も勉強するとか

良い環境だなと思います。

 

 

 

・先生がほんわか、校則が厳しくない

校風もあるかもしれませんが、

校則に厳しくなく、ほんわかしてます。

 

公立の中学だと、

お菓子を持っていくと怒られる・内申点に響く、とかありますが

 

うちはバレンタインには先生にもチョコを配ったりと

楽しそうに過ごしています。

 

勉強に前向きな子が多く

細かなルールが敢えてない感じがします。

 

 

 

・反抗期である時に、高校受験しなくていい

中学生になると、反抗期になる子も多いですよね。

中学受験は、小学生の時の受験になるので

親のサポートは必須ですが

うちの場合は、小学生の時の方が管理しやすかったというか・・・

 

コントロールという言葉はあれですが

例えば

勉強のモチベーションが下がってるときは

「じゃあ、ママの膝に乗って一緒に勉強しよう」

とかできるんですよ。

 

中学3年生でそれは無理ですからね。

そういう意味では、タイミングが良かったです。

 

あと、小学生のうちから

勉強のくせがつくので、

私はもう「勉強しなさい」とは言うことがないです。

 

本人が自分で勉強する、ということは

とてもいいことです!

 

 

 

 

・修学旅行が豪華

私立であるのと、

中学生時代から積立をするので

高校の修学旅行が海外です。

 

とんでもなく高くてびっくりしたけど・・・。

 

 

・家族仲がいい子が多い

家族旅行とか行く子が多いです。

ちなみに、うちは母子家庭ですが

おそらく母子家庭の子はかなり少ないです。

 

 

 

 

 

って、めちゃくちゃ長くなってしまいました。

 

 

 

校風はそれぞれなので

中学受験を考えている方は

学校のHPを見たり、見学会に行ったり、

 

ぜひお子さんと一緒に確かめてみてください。

 

 

うちは、志望校を決めたのは

娘です。

 

本人が「自分で人生を決める」という

体験も早くからできると思います!

 

 

 

いずれにせよ

よい判断・進路がつかめるといいですよね

 

 

 

 

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