こんにちは、炭酸美容家の今西美佳です。
(以前の記事を加筆修正して再アップ。)
私はこう見えて、自分に自信がないタイプ。
いつも思い出すシーンがあって
小学5年生のときのこと。
運動場で遊んで、3階の教室まで戻る階段の踊り場に大きな鏡があったんです。
それまで、ワイワイ友達としゃべって楽しいのに、その鏡で自分を見た瞬間
「あ!私、ブスなんだった・・・こんなに笑ったりしちゃダメだ」って思っていたのです。
本当にあの鏡は、現実に突き落とされる気がして嫌だったなぁ・・・。
だからずっと
「ブスにはなりたくない」
「かわいくなりたい」
「キレイになりたい」って思っていました。
そして、思うだけじゃなく
行動に移してきたと思います。
もちろん、「美意識」という意味では
「思う」ことは とっても大切だけど
そういう意味じゃなく。
「あ〜キレイになりたいな〜」と言いつつ
ただ家でゴロゴロする、とか
「あ〜あと3キロ痩せたいな」と言いつつ
食べてゴロゴロする、とかはしてない、って意味です。
お肌だって、体重だって
ある日突然 シワだらけ!とか 10キロ太ってる!
ってことはないじゃないですか。
だんだん、きてるんです。
だから、早めに、正しいケアをすれば
大変なことにはならないはず。
「3キロやせたいなー」と言いつつ
食べてゴロゴロしてしまうのは
きっと「そこまでして(運動や食事制限、お金を出してエステとか)痩せたくない」
ってことですよね。
やせたい自分と、食べてゴロゴロするを天秤にかけたら
ゴロゴロしたい、ってこと。
もし、
「あなたの娘さん、あなたが3キロ痩せないと死にます」
って言われたら(ありえないけど)
絶対にやせようと努力しますよね。
そこまで美意識、高くないわーどうしましょ、っという方は
わざと自分が「老けて見える」「おデブに見える」写真を撮っておく。
(顔なら、すっぴんで、少し下から撮る)
それと、「なりたい自分の写真」。
これは昔の写真でもいいし、アプリで加工してもよし!
それをビフォーアフターで並べて
こまめに見るといいですよーーー!
炭酸ってどうしていいの??-
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