私は趣味でダンスをしています。

始めて、9年目になります。

 

こんなにも思うように体は使えないものか・・と思います( 一一)

 

 

ダンスをしている時の出来なさは、自分の体なのに思うように、イメージ通りに動かないので、いったい誰がこの体を操っているのか??と思ってしまう。

 

 

だって、頭ではこんな風に動きたいってイメージがあって頭の中の私は踊れているのに、全然そのように動かない、動かせない(ノД`)・゜・。

”私の体”なのに。

 

 

こういう事実があると、体と私は別ものなんじゃ・・と思ってしまう。

もし繋がっているなら、思い通りに体が動いたっていいはずだ。

 

またこの部分は別の時に考察したいと思う。

 

 

今回の舞台は、いろいろ大変だった。

始めた時から内容が変更することがあり、9年という年月とは関係なく、実力が追い付かない私には、ちょっと大変でした。

それだけではなく、難易度も高かった…。

 

 

でもこれも、頭を普段使わず、ボーっとしているからちゃんと使いなさい!という場が与えらえたのだと思っている。

 

 

昨日無事公演が終わり、とーってもホッとしている。

ギリギリに変更があって、それが私出来なくて、お昼休みには、練習で撮っていた動画をずーっと見てイメージトレーニングしたり、上手な子の体の使い方を見て、どこに重心をおいているのか、どのように体を使っているのか、を研究しながらこの1か月過ごしていた。

 

 

今回は間に合わなかったし、上手くいかないところだらけだったけれど、この研究は次回に必ず活きてくると思っている。

 

 

舞台に上がると、いつも間違えない所を間違えたり、出来なくなったり前回からそんな現象が起き始めている。

始めての時はそういう事はなかった。

これってどういうことなのだろう?と思う。

 

 

 何はともあれ、無事終えることができてホッとしている。

 

あのドキドキから解放され、また次の舞台の為の練習が次回から始まる。