先日子育て支援センターにて、
絵本の読み聞かせと絵本と育児についてのお話をいたしました。
この施設では月イチでお父さんが集まる企画をつくっていて
お父さんたちがこどもと触れ合ったり遊んだりしています。
私が呼ばれたのは、おとうさんに向けて絵本の読み聞かせをしてほしいということでした。
お父さん対象なのは初めてのことでしたが
私が読み聞かせして楽しんでいただくだけじゃなく
お父さんたちにもたくさん絵本を読んでもらうきっかけにしたいなと思い、
読み聞かせに絵本講座をプラスさせていただくことにしました。
とはいえ、パパたち聞いてくれるかな・・・と正直どきどきしていました。
しかし会場にはいると
お子さんの面倒をよくみている優しそうな方々ばかりで、ほっ^^
お子さんと遊びながら、だっこしながら、絵本の読み聞かせをいっしょに楽しんでくださいました。
そして後半は絵本と子育ての講座です。
支援センターではいつもは遊んだり作ったりするワークショップをするので
このような講座形式は初めてだったそうなのですが
読み聞かせの間は、
後ろのほうにいたパパも
講座が始まってしばらくすると
子どもたちは支援センターのスタッフにみてもらいつつ
近くに来て、座って、じっくり耳を傾けはじめてくれました。
講座自体は20分。
かなり駆け足でしたし、
講座のあとすぐに失礼しなくてはならなかったので質問も感想も聞けない。
でも、かわりに
「よかったら手に取ってみてほしい」と、絵本をたくさん置いていきました。
その日の夕方、
絵本を取りに再び施設に伺いました。
ありがたいことに
感想を書いてくださっていました。
・わたこさんや絵本作家の方に、自分の思いを代弁してもらったような気持ちです。
・初めて聞いた話だった。夫婦で子育てがんばっていこうと思う。
・これから絵本を読んでみようと思う
・わたこさんが楽しそうに読んでいると子ども楽しそうに聞いていて、こうやって自分も読もうと思った
・・・・
覚えているところではそのような内容でした。
本当にありがとうございます(TT)
ママだけ参加していた方もいらっしゃったのですが
帰ったら主人に話そうと思います
と感想を残してくださっていました。
みなさん、一生懸命受け取ってくださって、本当にありがとうございました。
読み聞かせしよう!と思う背中を押せたならうれしいです!!
「あのあと、絵本もみなさん手に取ってみていましたよ。」とスタッフの方からお話がありました。
施設でも、持って行った絵本の中でいくつか買ってくださるそうです^^!
パパが絵本を読むのは、
とってもとっても大切な意味があると思っています。
パパって実は一生懸命!なのに手の差し伸べる方法がわからない、またはかみ合わない・・・・
今回お話させていただいて
お父さんたちは気持ちはいっぱいあるのに伝わらなくてわかってもらえないところもいっぱいあるんだと思いました。
でも
こういうことか!!ってわかると、
一生懸命取り組んでくれるのではないかなと思っています。
絵本の大事さに気が付いてくれたパパは百人力。
おとうさんと絵本の関わり方について
おとうさんたち自身にもっと広めたいなと思いました。
またお話する機会をいただけたら喜んでうかがいます!
がんばれ、おとうさん!
いまここ
わたこ
