子どもが本好きになるといいな。
そんな願いをよくお聞きします。
でも
いざ、よし読み聞かせだ!と思ってみたけどうまくいかない💦
と感じてしまうこともあるでしょう
そうなると
絵本は、まだ早かったか
もういいか。
この子の向いてないのかも。
と
やめる理由をかんがえたくなっちゃいます。
でも
食べることも、歯磨きも、お風呂いれも、大変だけど、
健やかに育つために欠かせないことは、
やめないですよね。
大事なことは、大変だけど、やめるわけにはいかないのです。
絵本もそれくらい同じ大切なことだと思います。
大変なときもあるけど
続けていると
次第にわかってくることがあります。
例えばこんなお声をいただきます。
・見てないけど聞いているんですね
・いつしかお膝にすわるようになりました
・好きじゃないと思っていた本を何度も手に取るようになりました
大人が思ったような反応でなくても、心配しないでください
すぐ答えがでないとやる気なくなっちゃう親の気持ちもすっごくわかるんですが
だからこそ「読むぞ!」という覚悟が必要なこともあります。
絵本の読み聞かせは、
一滴ずつコップを満たしていくような、
そんな作業です。
じわーっと、
じわじわと、
コップがいっぱいになったときに
何かがわかることが
あるかもしれません。
そして、また
新しいコップが用意されるのです。
子ども成長とともに、
読み聞かせも変わります。
子どものためになぜ絵本が必要なのか
親にも、大人にも、なぜ必要なのかわかっていることは
読み聞かせを続ける力になります。
絵本育児学は
読み聞かせをしたい気持ちを支えるためにあります。
