息子がまだ幼児と呼ばれていたころ

 

子育てで何が辛かったって

 

「冗談」が通じないところ(笑)

 

いやほんとに・・・。

 

こどもってまじめですよね。

 

なんでもかんでもまじめに受け止めるんだもの(TT)

 

冗談がわかる子に!と育てたい!(笑)

 

そんな時期をへて

 

そのうち、冗談を「ふざける」ことと解釈したようで

 

まじめに「ふざける」ようになりました。

 

それはそれで面白かったのですが

 

ときどき本気で腹が立つ矛盾。

 

しかも

 

小学校という「社会」に出たとたん 

 

「ふざける」ことへの風当たりは強く、

 

乳幼児期は社会から切り離された時間だったのだ、とも思ったし

 

母子で迷走し、難破しかけました。

 

 

しかし たかが1年、2年、外野がなんやかんや言ったくらいのことで

 

それまでつちかってきた(大げさ(笑))ことを覆さなくても

 

成長とともに

 

ちゃんとわかるようになるのですね。

 

冗談や加減もわかってきて

 

なんでも笑ってくれて、突っ込みいれてと、

 

今は子育て面白くなりました。

 

・・・子育てしてるというより、

 

子どもと一緒にいるという感じで

 

これがいいのかどうかわかりませんが(;^_^A。

 

それに、これも、いつか相手にされなくなるまでかと覚悟はしています・・・。

 

 

 

 

あと、失敗してきたことといえば、

 

成長の時期を見誤ってきたことでしょうか(^^ゞ。

 

いろいろ思うことはあります。

 

でもまぁ、結局のところは

 

一人目の子育てだもの、仕方ないよねと思うのでした(///∇//)