こんにちは。いいばちひとみです。
昨日はライターの仕事で奈良へ行ってきました。
良い記事は、良いインタビューから生まれる
ということで
ご一緒した大森あゆみさんと
甘いモノで口をなめらかにして綿密な打ち合わせをして
現場へGO!
あゆみさんが上手に交通整理をしてくれるので
私はいつも以上にのびのびと
好きなことを話し、好きなことを聞き(笑)
たっぷり2時間、お話をうかがってきました。
インタビューの時
話し手に気持ちよく話してもらうことはもちろんですが
わたしは
「自分の心がどう動くか」ということも大切にしています。
わくわくしたり
聞き入ってしまったり
それ、耳に痛い!と感じたり
そうだよなぁとしみじみしたり
熱いものがこみあげてきたり
なるほど!と納得したり
え!そうなんだ!と驚いたり・・・
「感動」がないと
それを多くの人にも伝えたい!
という気持ちになれないので、筆が進みません。
そもそも私は
文章書くこと自体が好きなわけではないので、なおさらです。
それに、感動って、ひとつの振動だと思うんですよね。
心の動きが振動となって、相手の心にも伝わる。
だから話し手の心の振動を止めないように
こちらも心を動かしながら聞いていくのが
いいんだろうなと思うのです。
話し手も緊張していたり
警戒心があったりすると
話をしていても「心ここに非ず」ということがありますが
そんなときも
「伝わってこないのは、あなたが心を閉ざしているからよ!」
ではなく
先にこちらが心を開けばよい。
こちらが感動していれば
その振動で、次第に相手の心もほぐれてきますものね。
そういう意味でインタビューするときは
感動できるくらいのリラックス感をもってのぞむことも、大事だなと思います。
昨日もたくさん感動したので、いい記事が書けそうです。
感動冷めやらぬうちに、メモの整理をしておこうと思います![]()
