こんにちは。いいばちひとみです。
神戸には絶景スポットがたくさんあります。
山と海が近いからでしょう
六甲山や摩耶山といった
おなじみの山だけでなく
近隣の山々 建物の上からも
素敵な景色を眺めることができます。
先日、秋晴れの空のもと訪れたのは
海と山の距離が近い 須磨浦公園。
源平合戦 一ノ谷の戦いの地であり
いまは桜の名所として知られている公園です。
歩いて登るのはしんどいので、片道切符を買ってロープウェイにのりました。
更に「カーレーター」なるもので上へ。
カーレーターにのらなくても、脇の小道を歩いて登ることもできます。
今回はこちらを選択しました。
(すぐだったよ)
到着すると、そこは展望台。
1階は休憩所
2階はなぜか、ゲームセンター
3階が回転展望室と喫茶店になっています。
展望室は、入場するのに100円
床が動いてるよー (時計まわりでした)
屋上は360度パノラマ展望台です。
すばらしー!!!
右奥は明石大橋
須磨海岸、こんな形だったんだ
山側には謎の遊園地がある
秋なのに春を思わせる海の色だね
360度なので、右に歩いても左に歩いても、景色が途切れることはありません。
さらに、平日なので、貸切!
こんな景色を見ていると
嫌なことなんて、全部忘れちゃう!!!
( ・・・嫌なこと、あるの? と、自分に問う )
すみません、なかったわ (笑)
嫌なことがなくても、そんな気持ちになるってことです。
帰りは歩いて下りながら、なんちゃって森林浴。
石の階段をずっと降りて、約25分ほどで下界。
途中で、パッ!と開ける視界に
昔の旅人になったような気がして
思わす涙が出る
(のは、わたしだけです)
今回は一人で出かけたので冒険はやめましたが
山道コースや隣の旗振山へ抜けていくコースもあり
しっかりハイキングも楽しめるみたい。
松尾芭蕉、与謝野蕪村、正岡子規など
俳人たちも歌に詠んだ、須磨浦の海
あちこちに、歌碑も。















