「ぐうたらでいいじゃないか」

「正解はないんだよ」

「自分の本当の気持ちを大事にしよう」

 

 

 

「私だけの働き方をしよう」

 

 

 

私がいつもこういうことを言っているのは

「わたしがそうだから」「そうしてきたから」

と、思っていたけれど

 

実は、そうではないのだ

 

ということが

お仕事の原稿を書いている最中に、突然、おりてきた。

 

 

 

私自身に言い聞かせているのか?

 

いや、そういうわけでもない。

 

 

 

わたしは、これらのセリフを

 

亡き父にむかって、言っているのだ。