人との出会いは不思議なものです。
自分の意思とは関係なく、必然性があって出会うのか。
それとも、
出会いという縁に、自らの意思で必然を見出しているのか。
昨年11月に参加した「過労死等防止対策シンポジウム」で
そんな不思議を感じる出会いがありました。
シンポジウムの主催者であり
兵庫県会議員の 島山清史(しまやまきよふみ)さん
遺族の方々と共に街頭署名活動、
県会での意見書採択・国会議員への橋渡し・シンポジウムの開催と活動を展開し、
昨年6月に法律制定を実現させた方です。
シンポジウムを聞きながらいろんな思いが巡り
(そのときの様子はこちら)
終了後、島山さんのもとに駆け寄りご挨拶させていただきましたが、
勢いあまっての衝動的な行動、
こともあろうか第一声は
「これから開催される全国のシンポジウムで講演をしたいんですがどうすればいいですか?」
名前も名乗らず・・・です (苦笑
そんな無謀な私に島山さんは頭を下げてくださり
「県庁にいますのでいつでもいらしてください」と
温かい言葉をかけてくださいました。
後日、同法施行に伴う兵庫県主催のシンポジウムで
日をあけずに再会することができましたが、
傍らでその行動力と、少しの可能性をも見逃さない
夢ノートには、私も「夢」を書かせていただきましたよ。
「ビジネス書のコーナーに並ぶ希望の本を書く」
今度お会いした時には
「シンポジウムで講演する」という目標も書かせてもらおう 笑)
夢の実現だけでなく
わたしたちが普通に暮らし、
普通を「あたりまえ」に享受できるのも、
いろんな人の力があってこそのもの。
わたしの希望づくりのテーマでもある「つながり」と「共生」。
これからもいろんな人の力をかりながら
働く人の笑顔を守るための活動を続けていきたいと思います

自分の意思とは関係なく、必然性があって出会うのか。
それとも、
出会いという縁に、自らの意思で必然を見出しているのか。
昨年11月に参加した「過労死等防止対策シンポジウム」で
そんな不思議を感じる出会いがありました。
シンポジウムの主催者であり
兵庫県会議員の 島山清史(しまやまきよふみ)さん
遺族の方々と共に街頭署名活動、
県会での意見書採択・国会議員への橋渡し・シンポジウムの開催と活動を展開し、
昨年6月に法律制定を実現させた方です。
シンポジウムを聞きながらいろんな思いが巡り
(そのときの様子はこちら)
終了後、島山さんのもとに駆け寄りご挨拶させていただきましたが、
勢いあまっての衝動的な行動、
こともあろうか第一声は
「これから開催される全国のシンポジウムで講演をしたいんですがどうすればいいですか?」
名前も名乗らず・・・です (苦笑
そんな無謀な私に島山さんは頭を下げてくださり
「県庁にいますのでいつでもいらしてください」と
温かい言葉をかけてくださいました。
後日、同法施行に伴う兵庫県主催のシンポジウムで
日をあけずに再会することができましたが、
傍らでその行動力と、少しの可能性をも見逃さない
アンテナの高さを目の当たりにし、
私の中からも新たなエネルギーが引き出されていくように感じました。
神戸にきて半年とちょっと。
隠居暮らしのような日々を送っていた私の中で、
長いこと眠っていた何かが目覚めるきっかけを作って下さった島山さんとの出会い。
議員だからと気負うことなく
「人と人をつなぐ、縁をつなぐ、そうやって未来をつくる、それが僕の仕事です」
「ひとり一人にとっての、MY議員でありたいんです」
と言われる島山さんの手元には
出会った人たちの声を未来につなぐための
「夢ノート」「お困りノート」なるものが。

注)キュー○ーちゃんではありません。敏腕議員さんです。
私の中からも新たなエネルギーが引き出されていくように感じました。
神戸にきて半年とちょっと。
隠居暮らしのような日々を送っていた私の中で、
長いこと眠っていた何かが目覚めるきっかけを作って下さった島山さんとの出会い。
議員だからと気負うことなく
「人と人をつなぐ、縁をつなぐ、そうやって未来をつくる、それが僕の仕事です」
「ひとり一人にとっての、MY議員でありたいんです」
と言われる島山さんの手元には
出会った人たちの声を未来につなぐための
「夢ノート」「お困りノート」なるものが。

注)キュー○ーちゃんではありません。敏腕議員さんです。
夢ノートには、私も「夢」を書かせていただきましたよ。
「ビジネス書のコーナーに並ぶ希望の本を書く」
今度お会いした時には
「シンポジウムで講演する」という目標も書かせてもらおう 笑)
夢の実現だけでなく
わたしたちが普通に暮らし、
普通を「あたりまえ」に享受できるのも、
いろんな人の力があってこそのもの。
わたしの希望づくりのテーマでもある「つながり」と「共生」。
これからもいろんな人の力をかりながら
働く人の笑顔を守るための活動を続けていきたいと思います

