「あと半年の命です」


余命宣告されたら、あなたはどうしますか?





まさかのがん宣告と共に

医師から余命半年と告げられた、

ある男性がいました。





半年・・・





振り返ってみれば、仕事仕事に追われる毎日。

せめてのこされたあと半年は

家族のためにつかいたい


そう思い、会社に退職を申し出たそうです。





上司は、その男性の話にじっくり耳を傾け

すべてを受け入れるかのように励ましたあと

こういいました。





「のこりの人生を家族と共に過ごしたい。

君がそう決めたのならば、それもいいだろう。

しかし君は、自分の人生の残り時間を

医者に決められて、それでいいのかね?」





男性はとっさに叫びました。





「嫌です!半年なんて、いやです!

もっと、もっと、生きたいです!」




まだまだ生きるなら、会社を辞める必要はない。

生きろ、生きてやれ。

命を使い切れ。

自分の人生は 自分で決めろ!





そんな上司の命がけの励ましをうけ

その男性は余命半年を見事にクリア。

その後、がんも完治させ、

人の為に命を使う人生を

恩返しの人生をと、

ご家族とともに、日々元気に活躍されていると伺いました。







病を侮ってはいけません。

楽観してどうにかなるものでもありません。

しかし、「なにくそ!」と立ち向かう強い気持ち、

病気なんかに、負けはしないという覚悟、

その強い強い、一瞬の決意の中にこそ

不可能を可能にする力が

秘められているのではないかと思います。




誰が何と言おうが

現状がどうであろうが


わたしはこうする、こうなる、こうしてみせる


そうじゃなきゃ、





いやだ !!!!!! (笑)




まず、決める。深く決める。


そこに勝利の種は、まかれてゆくのです。








わたしたちの日常も同じこと。





あの人がこう言った

こんな状況じゃ無理  という前に、


「自分は、本当は、どうしたいの?

どうありたいの?」





ちょっと立ち止まって

心に問うてみてくださいね。




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