ショッピングセンターのペットショップにて、ゴールデンレトリバーの仔犬。
我が家のゴールデンにも、
こんな頃があったなぁ、と
懐かしくなりました。
公園に捨てられていた彼。
弟の腕に抱かれて
我が家にやってきました。
子供用ブランコに乗っかるくらい、
小さくて、コロコロで、まんまるで、
ホントにかわいかったなぁ。
大きさは、比べものにならない位
変わってしまったけれど、
優しくてあどけない瞳は
歳月を経た今も、そのままです。
私が知らない、家族のことも、
だーれも知らない、私のことも、
彼はその目で、全部見てきて、
彼だけの胸に、しまってくれている。
何にも言わずに、見守っていてくれて
ありがとね。
だいだい、だいだい、だいすきだよーーー
ずーーーーーと、ね。
