アンデルセンの童話にある
「カタツムリとバラの茂み」という おはなしの一節
一生懸命 美しい花を咲かせ
人々に喜びを贈っていた 健気なバラに
いつも自分の殻に閉じこもっている
怠け者のカタツムリは こう いいました。
「世のなかなんて ぼくにはどうでもいいんだ。
世のなかが ぼくに なんの関係があろう」
すると バラは
「この世に生きている わたしたちは
みな、自分の持っているいちばんよいものを、
ひとに与え、わたしたちにできることをしてあげるのが、
ほんとうじゃないでしょうか」
このお話を わたしは 3年前
「ありがとう」 という、感謝の言葉と一緒に
プレゼントしていただきました。
こちらのほうこそ どれだけ ありがとうございます といっても
言い足りないくらい お世話になっている方から。
いつも 笑顔を ありがとう
励ましを ありがとう って。
先日 若いおともだちから
折り紙でつくった バラの花を いただいて
あの時の 感謝と 感動が 思い起こされました。
今日も、 出会う人に 社会に 、
笑顔と 明るい声を 贈れる一日にしていこう
さわやかな 一日のはじまり!
がんばろうね~(笑
