子育て支援者として、あるべき姿とは? | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

「頑張れ」という言葉の罪

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今朝の子育てトークライブ(インスタライブでの子育て相談)に、こんなご相談をいただきました。

 

・・・・・

 

1歳半の子ども。言葉の発達が遅い。家で読み聞かせや語り掛けはやっているが、

 

検診で「頑張ってね」と言われた。

 

言葉の発達が遅いのは、私ができてないことがあるのでしょうか?

 

他に何かしたらいいことはありますか?

 

・・・・・・

 

 

いやいや…検診にもちゃんと行って、語り掛けもやってるママに対して「頑張れ」って、どういうこと??? っていう…。

 

 

検診の場にいるということは、専門家のはず。

 

 

であれば…子育ての専門家として

 

 

・お子さんの様子を見て、家庭でできることがあるなら具体的に伝えること

 

・そこまでのママの頑張りを、労わる言葉をかけること

が、大切なのでは?

 

 

実は、当協会に相談してくださるママの中には、こうやって専門家の言葉に傷ついている方が、結構いらっしゃる…

 

 

無責任に「頑張れ」と言うことで

自責の念を感じてしまうことがあることを、支援者は知っておかなきゃいけないし

 

正論を押し付けたって、何の意味もないし

 

1人1人の状況を理解した上で、その方が出来そうなアドバイスをすることが大事。

 

 

っていうことを、もっと伝えていかねばー!!!と、強く感じた朝でした。

 

 

クゥーーーっ。本当に当事者に寄り添った支援、広げなきゃー

 

 

 

 

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次回の子育てトークライブの日程はこちら。

 

 

 

 

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