子どもの褒め方・叱り方の基本! | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの褒め方・叱り方の基本!

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

子どもが2歳前後、そして、小学校の中学年になると

 

何を言っても聞いてくれない!

 

イヤイヤばかり!

 

屁理屈ばっかり!

 

なんてこと、ありますよね。

 

 

その時に大切な基本的な考え方を、動画で解説しました。

(テキストで読みたい方は、動画の下に解説を書きました)

 

 

 

大切なことは

 

「子どもも、立派な1人の人間として、声をかける」

 

ということです。

 

 

例えば…

 

・約束していないのに、好きな映画を見ていて、クライマックスのいい所で、急に「出かけるから用意して!」と言われたら…?

 

 

・自分が求めていないのに「あなたのためだから」と、無理矢理押し付けられたら…?

 

 

・他のことに集中している時に話しかけられて、しっかり聞けてないのに、後から「約束したでしょ!」と怒られたら?

 

 

・自分では、うまくいってないと感じてるのに、周りから「すごーーーい!」と、妙に高いテンションで褒められたら…?

 

 

あなたは、どう思いますか?

 

 

多くの方が、嫌…というより「なんなの!?」と感じるのではないかなぁと思います。

 

 

これ、親が子どもにやりがちなんですよね。

 

 

大人であるあなたが、やられたら嫌なことは、子どもにもしない!

 

 

これを基本にしておけば、お子さんともしっかり会話が伝わり

約束も守ってくれます。

 

 

無駄に叱る必要もありません。

 

 

子どもが「褒められることを目的」に、親の顔色を伺うこともありません。

 

 

子どもだから…、と、つい大人の理不尽さを押し付けてしまうこともありますが

 

 

 

「子どもも、立派な1人の人間として、声をかける」

 

 

大人であるあなたが、やられたら嫌なことは、子どもにもしない!

 

 

これを意識すると、親子のコミュニケーションがうまくいきます!

 

お試しくださいませ♪

 

 

 

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ぜひ、ご覧ください♪

 

 


 

 

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