●離乳食、すぐに集中力が切れる場合の2つの見直し点
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
離乳食のご相談で、かなり多いのが…
「すぐに立ち歩いてしまう」
ということ。
そこで、今日は離乳食の集中力がすぐに切れてしまう時の、2つの見直しポイントについてお伝えしますね。
ポイント1:部屋の環境(おもちゃ、テレビやスマホ)
ポイント2:お子さんの空腹度
ポイント1:部屋の環境
まずは、おもちゃやお子さんが好きなものが、ご飯を食べる場所から、見えないようにしましょう。
スマホはテーブルの上に置いていない?
テレビはついていない?
おもちゃは、片付いている?
などチェックしてみてくださいね。
スマホの音を消すこと(バイブレーターNG、サイレントモードに)・できれば違う部屋に置くことも、お忘れなく!
気になるものがあると、ご飯に集中できなくなります。
また大人でも、スマホが近くにあると、集中力が低下するという研究結果もあります。
ポイント2:お子さんの空腹度
離乳食の時間に、お子さんが本当にお腹が空いているか?を意識しましょう。
授乳と離乳食の間や、離乳食と離乳食の間に、体遊びを取り入れている?
お腹があまり空いていないと、すぐにお腹が一杯になり、集中力が切れて
動いたり、遊び食べをしたりします。
ですので、体を動かす遊びを取り入れることが、とても大切になります。
大人も、ゴロゴロしてる日は、食欲が湧かないのと同じですね。
ということで、離乳食への集中力が切れやすい時には
ポイント1:部屋の環境(おもちゃ、テレビやスマホ)
ポイント2:お子さんの空腹度
について、見直してみてくださいね♪
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