【当事者意識をどれだけ持てるか?】 | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●【当事者意識をどれだけ持てるか?】

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

今日は、ここ数日

私が感じていることを書きます。

 

 

戦争でも

教育でも

いじめという暴行への対処とか

 

何事も、その現場をリアルに体験したり、

当事者の声を聞く意識を持たないと当事者意識って持てないと思う。

 

 

 

そして、当事者意識が無いと、真に必要な行動が起こせない。

 

 

経験や当事者の声を聞けないことも多いけれど…

 

当事者意識を持とうという意識(ややこしい。笑)

 

当事者の声を聞けていないならそれは、もしかしたら机上の空論かもしれないという意識

 

だけは、持ち続けたい。

 

 

 

 

ロシアのウクライナ侵攻…

 

こんな戦争が起きるなんてという声をたくさん聞く(みる)けど、

 

第二次世界大戦後も、世界のそこかしこで紛争は続いていて、ただ、そこに関心の目が向いていなかっただけ。(自省の意味を込めて)

 

 

息子の小学校でSDGsに関して、一人一人が調べて、自分たちがやれることを発表するという授業があったんだけど…

 

残念ながら、心に響く発表は一人もいなくて…

 

 

 

「インターネットで見て、興味を持った」

 

 

「寄付した方がいい」「節電しよう」「ゴミを減らそう」

 

という流れが、9割。

 

 

 

 

その問題に関わることを、自分が体験したから興味を持った

 

その問題が、自分にどういう影響を及ぼすのか?

 

その問題が、自分に起こったらどうなるのか?

 

本当に自分がやろうと思える対策(小さな一歩の行動)は?

 

ということを考えている人はいなかった(息子も!!!)

 

 

 

 

(先生も一生懸命、ご指導されたと思うし、先生たちが幼少期に経験したことのない教育をしなければいけない今は、本当に大変だと思うし、そもそも元気に学校に通えている時点で感謝しかない。という前提です)

 

 

 

 

とりとめなく書いたけど…何にしても

 

当事者意識を持とうという意識

 

私は当事者の声を聞く努力を続けられているかを振り返る意識

 

だけは持ち続けたい。

 

 

そして、それを息子にも伝えていかねば…と強く感じる数日でした。


 

 

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