●「生後8ヶ月 好きなものしか食べず、栄養のバランスが心配です」というご相談
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
先日
「生後8ヶ月 好きなものしか食べず、栄養のバランスが心配です」
というご質問をいただきました。
離乳食は、本当に行ったり来たり。山あり谷あり、ですね。
食べてたのに食べなくなったり、
食が細かったのに、急に食べだしたり。
特に自我が強くなってくると、食べる食材が偏ることも多いですので、まずはよくあることなんだと、安心してくださいね。
好きなものしか食べないときは、下記の工夫とチェックにチャレンジしてみて下さい!
・台所で、つまみ食いをさせてあげる
・9ヶ月になったら、フォローアップミルクを使う
・お菓子やジュースはあげない
・親が食卓で同じ食材を食べる
1つ目の工夫はつまみ食い。
普段は入れてもらえない台所で、料理したばかりの食材を食べさせてもらえるって
なんだかワクワクしましたよね。
これ、ぜひぜひお子さんにもやってあげて下さい。
台所に入れるのがしんどかったら、ゲートの所からでもいいし、できたてをリビングに持っていってあげてもいい。
ちょっと苦手な食材を
ちょっと特別な環境で
食べさせてあげること、試してみて下さい。
あまりにも栄養バランスが崩れているときには、フォローアップミルクを使いましょう。
子どもには特にタンパク質、ビタミン、鉄分は必要です。
飲ませずに、料理に使うのもお勧めです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
もし、お菓子やジュースをあげているようであれば、やめましょう。
甘みが極端に強いものや、塩っ気が強いものしか受け付けなくなってしまう可能性があります。
赤ちゃんのおやつは「捕食」です。
おにぎりや、さつまいも、お焼きなどで十分、おやつの役割を果たしてくれます。
一度、家からお菓子やジュースを無くしてみてくださいね。
最後に、親が一緒に食卓に座り、同じ食材を食べてみて下さい。
親が食卓に一緒に座って、一緒に食事をする
たったこれだけでも、子どもの好き嫌いが減ることが多いです。
忙しいパパ、ママにとっては大変だとは思いますが…まずはお休みの日からチャレンジしてみてくださいね。
乳幼児子育てインストラクター ベビーマッサージコース 常時募集中。まずは、無料説明会へ!
●行本の講演スケジュール
社会福祉協議会や児童館などから講演のご依頼を、いただいています。
●公式ライン
子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ
を無料配信!
◆子どもも親も笑顔に♪子どもの自尊心もスクスク育つ、らくらく子育て 5つのコツ(無料メルマガ)

03-6271-0151
info@kodomokosodate.com