子どもの語彙力・表現力を伸ばす4つのコツ−3:子どもの言葉は言い直さない(訂正しない) | 「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

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そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●子どもの語彙力・表現力を伸ばす4つのコツ−3:子どもの言葉は言い直さない(訂正しない)

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

先日より、子どもの語彙力や表現力を伸ばすコツをお伝えしています。

 

 

1:言葉のシャワーをたくさん浴びせてあげる

 

2:0歳から話しを最後まで聞く意識を持つ

 

3:子どもの言葉は言い直さない(訂正しない)

 

4:関連する単語を、少しずつ伝える

 

 

今日、解説するのは

 

3:子どもの言葉は言い直さない(訂正しない)

 

です。

 

 

子どもは言葉を言い間違います。

 

 

いい間違ったその都度、会話の腰を折って

 

「○◯じゃないよ、△△だよ」

 

というと、子どもは話したい!という意欲が削がれてしまいます。

 

 

さらに、パパ・ママは、僕・私の気持ちを理解しようとしてくれているとは、感じられません。

 

 

さらに、さらに!話すのってめんどくさい。と感じてしまいます。

 

 

(大人もそうですよね。ちょっとした言い間違いを、話しの途中で口出しされて訂正されていたら、気分いいかな?もっと話そう!この人、私の話を聞いてくれてる!って感じられるかな?と考えてみてくださいね♪)

 

 

子どもの語彙力や表現力を伸ばすには

 

「会話って楽しい!」と感じられることが、何より大切(この連載の初回でもお伝えしています)。

 

 

その為には、言い間違いを訂正するのではなく、下記のように対応してみて下さい。

 

 

子どもの話しを最後まで聞いた後…

 

・最初に「うん」「なるほど」「そうだね」「そっか!」など、肯定する言葉を伝える。

 

 

・子どもが言った言葉を、そのまま復唱する

(もし、ニワトリを見てワンワン!と言ったら、ワンワンに見えるんだね、ワンワンだと思ったんだねと伝える)

 

 

・子どもが赤ちゃん言葉を使ったら、そのまま聞く。大人からは、赤ちゃん言葉を使わず、普通の言葉で話す

 

 

・絵本や図鑑で、実物を見ながら指差しをし、言葉を伝える時間を作る

 

 

これを続けていると、正しい言葉も覚えられますし、会話って楽しい!と感じられるので、表現力も身につきます。

 

 

子どもの言い間違いは期間限定。後から振り返ると可愛くって、懐かしい素敵な思い出になります♡

 

 

その都度、訂正しなくて大丈夫!ゆったり見守っていきましょう!

 

 

 

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